と言っても、まだ少し残ってますが、、、、。
しかし、しんどかった。高熱が3日続き、体中が痛くて。
でも、巷で大騒ぎしてるわりには、なんてことはない、ただのインフルエンザって感じでした。これと言って医者も薬をだすわけでもなく、市販の薬で私とケリーは峠を越しました。
ま、おかげでケリーの台湾行きはい週間ずらすことになり、私は会社を3日も休み、熱があっても動けないわけではないので、退屈で、退屈で、、、、。
来週からは仕事に戻ろうと思います。

これはケリーのウサギを時々前庭に出して遊ばしてるところ。ケリーが台湾へ行っている間、私が世話をすることになりそうです。
こちら従兄弟のともゆきくんです。こっそりアメリカに遊びにやってきました。彼の今回の旅行の目的は秘密です。
さて、何でしょう?上記の写真から想像してください。
さて、今回は、彼お一人でやってきたのですが、レンタカーをし、自分で行動をとってました。しかし、彼のロス最後の日は会社を休んでぷらぷらとあっちこっちへより、お天気も大変よく、久しぶりにHuntington Beachへ彼と行ってきました。桟橋が海岸から海の先へあり、海の上から遠くから海岸を見渡せます。この端の上では平日の昼間というのに、釣りをしてる人たちがたくさんいました。その釣りのあまり、または餌のきれっぱしを頂こうとペリカンがそこら辺にぷよぷよと浮いていましたが、この禿ペリカンはここにずーっと座ってました。しかし、でかかったです。

今日は、ケリーが突然水族館に行きたいと言い出し、二人でロングビーチにある水族館へ行ってきました。しかし、色とりどりの魚、イソギンチャクと色んなものがいっぱいで、いつまでも見続けられるなーといつも思います。

海の中っていうのは、こんなにたくさんのいろんな生き物を持っていて、本当に自然ってすごいなーって感心させられます。

しかも、色とりどり、花が咲いたように、魚にもこんなにきれいな色があるなんて、、、。黄色や、ブルーや、ピンクや、オレンジ、緑、紫と絵の具をパレットに全部出しても出し切れないような、なんとも不思議な自然の創造物。

一生懸命写真と取るけりー。しかし、二人とも途中でバッテリーが切れてしまい、途中から、ケイタイでとりましたが、、、。

なおちんもとってましたが、ニモは子供たちの人気者。

しかし、これはどう見てもすしのカリフォルニアロールに見えるのですが、、、。私だけでしょうか?

でも、やっぱり一番見せられるのはこのくらげ。ずーっと見入ってしまいました。
くらげのダンス


ここクリックしてみて、ビデオが見れます。
今回は、お友達のともみさんに誘われて、娘のまどかちゃんが夏休みも終わり、University of Califonia, Davis校へ戻るのに、荷物を積んで彼女の車でお見送りついでにまたまたカリフォルニアワインので有名なナパとソノマへ行ってきました

まずは、土曜の朝に家を出発し、午後にはデービスに到着。まどかちゃんの通う大学を探索しました。サリーの行っていたバークレーもきれいなキャンパスでしたが、ここもサンフランシスコから東へ行ったカリフォルニアの首都サクラメントのすぐ隣町。田舎のきれいな町でした。ここの大学は農耕課が有名で、獣医さんになるならこの学校というくらい、動物に関する研究などで有名です。
キャンパスの中には、こんなところもあって、まずはまどかさんと橋の上で記念撮影

そして、その夜止まったのが、デービスから西へ行った、サンフランシスコの真北に当たるPetaluma という町にあるシェラトンでお泊り。ホテルの前にはヨットハーバーがあり、きれいなところでした.。

そして、翌日ナパへ向かってワインテイスティングへ。目的のワイナリーへ行く途中のまち、Yountvilleで休憩。可愛いダウンタウンでぶらぶら散歩です。

町の真ん中がインフォメーションセンターになっていて、お土産店などが並ぶ建物の中にも素敵なワインショップがあり、きれいにディスプレイされてました。

そして、まず最初に行ったのが、このV. Sattuiワイナリー、ここは外にピクニック場もあり、たくさんの人がそとで、テイスティングの後買ったワインなどをその場で開けて、ランチ及びスナックしてました。私たちもBBQを外で売っていたので、それを買って食べました。これがこの日買ったワイン。右が私の買ったワインですが、白でもなく、ロゼでもなく、濃厚なアルコールの強い、ブランデーのようなちょっと甘い、でも渋いとってもおいしいワインで、冬の夜とかにこっそり一人でちょっとづつ頂きたいワインです。左がともみさんの買ったとっても甘いロゼ。これはデザートワインです。

次によったのがSterlingここもちょいとアトラクションつきのワイナリー。しかし、この入り口がもうなんともきれいで、、、、。思わずカメラを握って取りました。

ここのワイナリーは土地がとっても広いらしく、ブドウ畑が山手の方まで広がり、テイスティングをする場所は、入り口を入ってから大きなパーキングに車をとめ、次はゴンドラに乗って、小さな丘の上に上ったところにあります。建物全体がワインを造る工場になっていて、ワイン工場を見るツアーもあります。まずは、この建物の一番上にあるデッキで3人で記念撮影。

そして、そのSterlingの丘にある建物から周りの景色を眺めていると、向こう側の丘にお城が見えました。よし、次はそこへ、、、と、やってきたのが、このCastle Winery。これぞまさしくワイナリーのディズニーランド。本物のお城を建ててしまうなんて、、、とんでもないぐらいワインつくりは儲かるのだなーと関心。このお城もFlickrにたくさん写真が出てます。

そして、もちろんお城の地下はひんやりと涼しく、そう、そこがテイスティングの場所となります。ここのワイナリーはどうやらイタリア系の家族のようでした。

そして、その日の締めくくりは、もう一人の友達リッチ(デブリッチと同じ名前)が是非行けといったレストランTra Vigneでのディナー。ここも素敵なレストランでした。

そうそう、その前にCalistogaという町には自然の温泉がたくさんあることを、いろんな雑誌で調べたともみさんは、ぜひそこで泳ぎたいと言い出し、探したのですが、それらはホテルにくっついていて、お泊りなしでの利用では70ドルぐらいするといわれ、(もちろんスパが含まれている)それはあきらめ、自然の間欠泉があるとあったので、これをチェックしようと、いざ、”Old Faithful Geyser of California"へ。これはこの辺はマグマの活動が活発で、地下に流れる川のある部分がこうやって何分かおきに吹き上げるのです。地震の多いカリフォルニアでは、この間欠泉が地震を研究する学者たちによって、きちんとデータとして毎日記録されています。もちろん全てコンピューターでの管理です。この間欠泉が定期的、又は異常な間隔でふきあげだしたりすることによって、早期地殻の活動、イコール地震を予知できるかもしれないということです。

今回は夏も終わり、9月の半ばであり、葡萄の収穫期。取った葡萄を早速ワインを作る作業をしているワイナリーがたくさんでした。最後に行ったソノマのここRavens Woodsでも調度作業をしている最中で、丁寧にどうやって葡萄を発酵させるかを目の前で説明をしてくれました。

そして、最後にまどかちゃんの提案で、カメラをタイマーでセットし、3人で取ろうということになり、ジャンプして、空中に浮いたところを取ろうと何度もトライしましたが、はずればかりで、最後にポーズ。しかし、女3人で楽しい旅行でした。
















