
先週の週末久しぶりに3連休。これは毎年5月の最後の月曜日をメモリアルデイとしているため祭日になります。これは戦争で戦って亡くなった人たちの追悼日のようなものです。
たまたま、ハバスへ行く途中一番最初のガソリンストップに、このような展示物がありました。

これは平和のための忍耐作戦と書かれています。
しかし、アメリカはどこまで本当に平和を願ってるだろーかねー、とややさめた目で見てましたが、、、、。ただ単に世界の頂点に立ちたいだけ?中近東の戦争参戦も結局は石油目当てでしょうが、、、、って最近はアメリカ人でさえ思い始めて、その結果ブッシュが負けた訳ですが、、、、。
これまで、戦争のために何人の命を犠牲にしてきたんでしょう?第一次世界大戦、第二次、そしてベトナム、韓国、どこにでも顔を出さなければ気がすまないアメリカ人。
ちょっと興ざめですが、信じられないことに、ほとんどのアメリカ人は自分の国、そして自分たちを平和を愛する最も自由な国であり、この国がなければ世界の平和はありえないと、正義の味方でーすと胸を張って言います。
あほらし。

去年大統領選挙の前に色んなところで民主党、そして共和党の比較がされてました。私はその中でローリングストーンと言う雑誌を取っていましたが、この湾岸戦争特集があり、湾岸戦争に対して両方の立場からの意見、そしてリポートがありました。
その中でも一番印象に残っているのは、若い兵士の話。彼は結局精神的に問題があると診断され、アメリカ本土をにもどされ治療を受けていたのですが、結局自殺しました。彼の妹が言っていたのは、戦争という名を元に、僕は罪も何もない人間をこのタンク(戦車)でひき殺さなければならなかった。人の悲鳴、そしてその後に残された残骸が、頭から離れない。僕は人殺しだ。と言って自分の命を絶ちました。
彼以外にどれだけの人が同じ思いで、本国へ戻ってくるんでしょか?







その多くにアメリカ軍が関わってるんやもんね。
私は横田の基地に一時期仕事で行ってた。
現場調査をしに行くんやけど「エクササイズ」と言う演習が突然行われるネン。
そうなると実践さながらの装備で警戒されるねんけどこっちは仕事でそこの建物に来てるのにライフルを向けられるねんで
(もちろん実弾が入ってます。)
立入禁止→仕事にならず!
確かに別世界です。
夏が近づくにつれて日本でもあの戦争の話があちこちで聞かれます。
帰ってきた日本兵がその自殺した若い兵士と同じような事を言ってたのを思い出したわ。
「正義の為に人を殺してきたはず。でも忘れられない。やっぱり人殺しだ。」ってね。
アメリカが世界の警察になる必要はないと思うけど 今北朝鮮の子供じみた挑発行為の的になっている日本でアメリカの加護を受けている(?)我々はどう考えればええんやろうね。
考えさせられるね。