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Kelly's Birthday
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昨日はケリーの誕生日でした。いよいよ彼女も18才です。アメリカではこれで成人と同じ選挙権が与えられ、犯罪を起こせばもう青少年としての扱いはなく、大人と同じ扱いとなります。

しかし、日本と違う点は、お酒は21歳にならないと飲めないこと。まだまだ飲めませんよーケリーさん!!!

お誕生日のプレゼントにウサギを入れるケージを買ってあげました。彼女のボーイフレンドが誕生日にミニウサギを2匹くれたのです。

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かわいいのだけれど、ケージから出すと、どこにでもおしっこをするので、家の中では走り回らせることが出来ません。おまけに猫たち、そしてロブスターがねらっているので。

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しかし、その前の蛇よりはましか。

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これって、彼女のボーイフレンドの誕生日プレゼントに買ってきて、しばらく家におりました。まだまだ赤ちゃんらしく、しかし、見る見るまに大きくなり、きたときの2倍ぐらいになって、彼の家へようやく引き取られていきました。おー気持ちわるかった。

ところで、サリーからメイルが着たか思いますが、ようやく写真をアップしたようです。この間の満夫んちでのBBQの写真をデーブのサイトに載せたそうです。
したのリンクをご覧下さい。
http://lmd.net/gallery/v/8-22-09/
[2009/09/17 13:31] Category: None | Trackbacks:(-) | Comments:(1) |
ケリーとの週末
Michael Jackson
先週末、サリーが日本にJETプログラムで勤めることになる学校の先生や、生徒にお土産を持って行きたいということで、自分がここカリフォルニアからきましたよーと見せれるものを買ってきてほしいといわれ、ケリーとハリウッドまでお土産を買いに行ってきました。

もちろん、ここは観光客でいっぱい、で有名芸能人たちの星マークがずら~~と並ぶところで、マイケルの場所に人だかり、で近くまで行ってみると、このようにみんな好き勝手にいろんなものを置いていました。ちょっと見辛いかもしれませんが、マイケルのな名前がここにあります。

Chinese theater
で、誰もが必ずする、観光客のおきて、チャイニーズシアターの前にてケリーと記念撮影。暗くて顔が見えません。

Lobster at H.B
コレは何年か前の写真ですが、同じビーチへロブスターを連れてケリーといってきました。ここ1週間ロスはとんでもない暑さ!毎日40度近くあります。でもビーチは涼しくて心地よい。

wet dog
ここのビーチはドッグビーチといわれ、アメリカでは公共のビーチにペットを連れて行ってはいけません。糞尿をするので、不衛生となるため。しかし、ロスにはペットを連れて行っていいビーチもあります。ここではあるったけのいろんな犬の種類が見れます。この子はずぶぬれになって私たちのところへ遊びに来てくれた子です。
Bad Lobster
そして、そのこと戯れるロブスター。この日、離して好き勝手にあっちこっち彼も遊びまわってましたが、私は、ひっそりこのまま迷子になってくれればよいのに、と思いながらも、疲れると私たちのところに戻ってきて、残念ながら一緒にまた家へ帰ってきた彼でした。

[2009/07/16 15:57] Category: None | Trackbacks:(-) | Comments:(1) |
ケリーもなんとか卒業しました
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あのケリーさんも無事に高校を卒業しました。
(何故か、サリーとケリーの後ろにケリーの卒業式の帽子とガウンを着たあつこさんが写ってます)

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ケリーの通う、パサデナハイスクールはローズボールスタジアムにて卒業式でした。ここはUCLAのアメフトのチームがホームグラントとして使います。また、毎年お正月にはここでローズボールと言うアメリカの大学のアメフトの決勝戦が行われます。

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式は夜の7時からだったんで、其の前この晴れの式に来て下さいとお誘いしたケリーの唯一のアメリカの家族、フィルや、あつこさん、それからブライアンとなおちゃん(ケリーが赤ちゃんの時からのお付き合いで、彼女にとっては叔父さん、おばさんのような人たち)、それと中村家代表のマーク、そして父親のリン、サリーとデーブで皆で簡単な夕食を食べるように用意しました。デーブと私で一日かけて料理でしたが、これはブライアントなおちゃんが持ってきてくれたケーキ。

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そして、これは敦子さんが作ってきてくれたブーケ。卒業祝いのこのブーケにはアメリカ人は何故かよく、くまさんのぬいぐるみをつけます。

というわけで、私の人生の一区切りが出来ました。子供たち両方に義務教育を終えさせて、次のステップです。サリーも婚姻し、後はケリーだけですが、次は大学をなんとか卒業してもらって、無事に自分ひとりで人生を繰り開いていけることを祈りながら、まっすぐに前進して行くことを期待しています。


[2009/06/20 16:52] Category: None | Trackbacks:(-) | Comments:(6) |
そしてハバス
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またまた行ってきました。しかし気持ちいい。青空に青い湖、そして赤茶の土で出来た地形、その先にはただただ乾燥した灰色の砂漠地帯が広がります。

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今回はドリス夫妻と私の3人だけでした。そして2泊したので、結構ゆっくり出来ました。

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仲のいい夫婦。ここで休憩。調度マイクがリッチに電話しろっと私に言ってましたが、結局自分出かけていたような??

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そして、ここでゆっくりして、さー、ボートに乗ろうと思い、足元の石とか貝殻をきれいだなーとみていたら、なんと、20ドル札が、、、、。

結局これはこの湖から来たもの、私がそのまま湖に返しましょうってことで、翌日のパーキング代と、ビール代になりました。ははは。

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前回着たときよりも水位が今回は高く、このパームツリー去年は根っこがみえていたし、ここが小さなビーチになってました。でも夕焼けがきれいで、思わずショット。

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翌日はマイクがこの週末にはたくさんの人がボートを持ってここに来て、ボートパーティーなることをしているからそこにも寄って行こうと、前回も行きましたロンドン橋のところ。色んなボートがありました。まるで展示会。おまけに体に刺青、ピアスをした人がたくさん。あーーー、気持ち悪ーっと、ここを通り抜け。

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そして、そこからまた広く広がった湖上へ。なんと湖の上でバーというかスナック船がありました。飲み物や、スナックを売っているようです。

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そして、またぷらぷらボートを飛ばしてきれいな景色を見に行こうと、見つけたところで、すいすい泳ぐ私。見えますか?向こうの方にぷかぷか浮いているの。通常私がボートから降りて泳ぎたいというと、必ずマイクはこのロープを持って行きなさいとまるで命綱のように渡されます。ここで私を迷子にさせないため、と、なくさない為、ははは。湖ですが潮の流れのように流れがあるので、ぷらーっとボートから離れて流されていきます。

cell 13.5
そして、この週末最後のストップ。レッドロックキャニオン。見えるかな?ボートの向こうに絶壁があり、3段階の高さでそれぞれ飛び込みをしてました。おー、恐ろしい!!やっぱり亡くなった人もいるそうです。しかし、若者たちにはそんなの平気!どんどん飛び込んでました。

で、今回のハバスはおしまい。次は独立記念日にまた行くかも知れません。次は是非、ケリーとリッチも一緒にとドリス、マイク、そして私は期待してます。




[2009/05/30 17:45] Category: None | Trackbacks:(-) | Comments:(1) |
メモリアルウィークエンド
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先週の週末久しぶりに3連休。これは毎年5月の最後の月曜日をメモリアルデイとしているため祭日になります。これは戦争で戦って亡くなった人たちの追悼日のようなものです。

たまたま、ハバスへ行く途中一番最初のガソリンストップに、このような展示物がありました。

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これは平和のための忍耐作戦と書かれています。
しかし、アメリカはどこまで本当に平和を願ってるだろーかねー、とややさめた目で見てましたが、、、、。ただ単に世界の頂点に立ちたいだけ?中近東の戦争参戦も結局は石油目当てでしょうが、、、、って最近はアメリカ人でさえ思い始めて、その結果ブッシュが負けた訳ですが、、、、。

これまで、戦争のために何人の命を犠牲にしてきたんでしょう?第一次世界大戦、第二次、そしてベトナム、韓国、どこにでも顔を出さなければ気がすまないアメリカ人。

ちょっと興ざめですが、信じられないことに、ほとんどのアメリカ人は自分の国、そして自分たちを平和を愛する最も自由な国であり、この国がなければ世界の平和はありえないと、正義の味方でーすと胸を張って言います。

あほらし。

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去年大統領選挙の前に色んなところで民主党、そして共和党の比較がされてました。私はその中でローリングストーンと言う雑誌を取っていましたが、この湾岸戦争特集があり、湾岸戦争に対して両方の立場からの意見、そしてリポートがありました。

その中でも一番印象に残っているのは、若い兵士の話。彼は結局精神的に問題があると診断され、アメリカ本土をにもどされ治療を受けていたのですが、結局自殺しました。彼の妹が言っていたのは、戦争という名を元に、僕は罪も何もない人間をこのタンク(戦車)でひき殺さなければならなかった。人の悲鳴、そしてその後に残された残骸が、頭から離れない。僕は人殺しだ。と言って自分の命を絶ちました。

彼以外にどれだけの人が同じ思いで、本国へ戻ってくるんでしょか?

[2009/05/30 16:52] Category: None | Trackbacks:(-) | Comments:(1) |
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