
今回は、お友達のともみさんに誘われて、娘のまどかちゃんが夏休みも終わり、University of Califonia, Davis校へ戻るのに、荷物を積んで彼女の車でお見送りついでにまたまたカリフォルニアワインので有名なナパとソノマへ行ってきました

まずは、土曜の朝に家を出発し、午後にはデービスに到着。まどかちゃんの通う大学を探索しました。サリーの行っていたバークレーもきれいなキャンパスでしたが、ここもサンフランシスコから東へ行ったカリフォルニアの首都サクラメントのすぐ隣町。田舎のきれいな町でした。ここの大学は農耕課が有名で、獣医さんになるならこの学校というくらい、動物に関する研究などで有名です。
キャンパスの中には、こんなところもあって、まずはまどかさんと橋の上で記念撮影

そして、その夜止まったのが、デービスから西へ行った、サンフランシスコの真北に当たるPetaluma という町にあるシェラトンでお泊り。ホテルの前にはヨットハーバーがあり、きれいなところでした.。

そして、翌日ナパへ向かってワインテイスティングへ。目的のワイナリーへ行く途中のまち、Yountvilleで休憩。可愛いダウンタウンでぶらぶら散歩です。

町の真ん中がインフォメーションセンターになっていて、お土産店などが並ぶ建物の中にも素敵なワインショップがあり、きれいにディスプレイされてました。

そして、まず最初に行ったのが、このV. Sattuiワイナリー、ここは外にピクニック場もあり、たくさんの人がそとで、テイスティングの後買ったワインなどをその場で開けて、ランチ及びスナックしてました。私たちもBBQを外で売っていたので、それを買って食べました。これがこの日買ったワイン。右が私の買ったワインですが、白でもなく、ロゼでもなく、濃厚なアルコールの強い、ブランデーのようなちょっと甘い、でも渋いとってもおいしいワインで、冬の夜とかにこっそり一人でちょっとづつ頂きたいワインです。左がともみさんの買ったとっても甘いロゼ。これはデザートワインです。

次によったのがSterlingここもちょいとアトラクションつきのワイナリー。しかし、この入り口がもうなんともきれいで、、、、。思わずカメラを握って取りました。

ここのワイナリーは土地がとっても広いらしく、ブドウ畑が山手の方まで広がり、テイスティングをする場所は、入り口を入ってから大きなパーキングに車をとめ、次はゴンドラに乗って、小さな丘の上に上ったところにあります。建物全体がワインを造る工場になっていて、ワイン工場を見るツアーもあります。まずは、この建物の一番上にあるデッキで3人で記念撮影。

そして、そのSterlingの丘にある建物から周りの景色を眺めていると、向こう側の丘にお城が見えました。よし、次はそこへ、、、と、やってきたのが、このCastle Winery。これぞまさしくワイナリーのディズニーランド。本物のお城を建ててしまうなんて、、、とんでもないぐらいワインつくりは儲かるのだなーと関心。このお城もFlickrにたくさん写真が出てます。

そして、もちろんお城の地下はひんやりと涼しく、そう、そこがテイスティングの場所となります。ここのワイナリーはどうやらイタリア系の家族のようでした。

そして、その日の締めくくりは、もう一人の友達リッチ(デブリッチと同じ名前)が是非行けといったレストランTra Vigneでのディナー。ここも素敵なレストランでした。

そうそう、その前にCalistogaという町には自然の温泉がたくさんあることを、いろんな雑誌で調べたともみさんは、ぜひそこで泳ぎたいと言い出し、探したのですが、それらはホテルにくっついていて、お泊りなしでの利用では70ドルぐらいするといわれ、(もちろんスパが含まれている)それはあきらめ、自然の間欠泉があるとあったので、これをチェックしようと、いざ、”Old Faithful Geyser of California"へ。これはこの辺はマグマの活動が活発で、地下に流れる川のある部分がこうやって何分かおきに吹き上げるのです。地震の多いカリフォルニアでは、この間欠泉が地震を研究する学者たちによって、きちんとデータとして毎日記録されています。もちろん全てコンピューターでの管理です。この間欠泉が定期的、又は異常な間隔でふきあげだしたりすることによって、早期地殻の活動、イコール地震を予知できるかもしれないということです。

今回は夏も終わり、9月の半ばであり、葡萄の収穫期。取った葡萄を早速ワインを作る作業をしているワイナリーがたくさんでした。最後に行ったソノマのここRavens Woodsでも調度作業をしている最中で、丁寧にどうやって葡萄を発酵させるかを目の前で説明をしてくれました。

そして、最後にまどかちゃんの提案で、カメラをタイマーでセットし、3人で取ろうということになり、ジャンプして、空中に浮いたところを取ろうと何度もトライしましたが、はずればかりで、最後にポーズ。しかし、女3人で楽しい旅行でした。

なんだか、連休の度に私はドリスとマイクのハバス家へご招待されているようで、なんだかここの家の子になったような気がしてきたりしてます。
さて、今回は、ハバスに住むマイクの従兄弟(何度も彼の武勇伝と、噂話を聞かされていました)に初めて会うことが出来、まるで家族にまで受け入れられたような不思議な感覚でした。で、そんなまれにしか会えない、変コツで、しかも超変わり者のマイクの従兄弟のピーターが”こんばんはみんなで晩ご飯を食べに行こう”といきなり誘い、今回のメンバー、リッチと私まで一緒に参加させてくれました。で、その後、”明日はレッドロックのトパークキャニオンの先にあるところで、朝ごはんを食べに行こう”ということなり、ここパイレーツコーブでみんなで朝食をしました。

ここは、コロラド川のカリフルニア側で、最近オーブンしたリゾート感覚のところです。

もちろん、アトラクション用、このように海賊船もあったりします。どうやら、夜とかになると、パーティー会場ともなるらしい。

違う角度からみた海賊船ですが、その向こうに茶色いキャビンが並んでたっているのが見えますか?カリフォルニアからここへ、自分のモーターボートなどを持ってやってきて夜はキャビンでとまり、昼間はボートを湖上を走らせて思いっきり遊ぶというバケーションをみなさんされてるようです。

そして、今回はピーターの姪がカリフォルニアのオレンジカウンティーから来ていて、明後日には帰るということで、このような企画を彼が提案したのですが、ちょっと観光客っぽく、ポイントポイントでゆっくりしました。ロンドンブリッジのあたりを走る遊覧船です。

こちらピーターのボート、私たちの後ろや、時には横に並んで走りました。彼のボートはマイクのよりもややゴージャスでした。

この日はみんな朝7時に家を出発で、パイレーツコーブへの朝食のため出たのですが、この恐竜の背中のような形をした岩の上にまだ月がうっすら浮かんでいました。やっぱりいつ見てもきれいなーと思います。

これは、最初の日。一日中曇りで、やや寒めだったのですが、夕方にはこの雲と夕陽がなんともきれいな景色を見せてくれました。

これ、ぼやけてますが(何せ私のカメラは望遠がないし、暗いとズームしてもボーっとしか映りません)ボートを陸揚げする場所の先に麦藁帽をかぶったおじさんと、彼の犬がピクニックベンチに座っていてなんともノスタルジックな絵になるなーととった分です。ピンボケがどうも残念ですが、精一杯のフォーカスでした。

今回のサリーのロス滞在はかなり短期間でした。このままマイアミから日本へ飛んでしまうのですが、ちょっとあまりにも時間が少なかったためほとんど何もでず残念でした。

それでも、sの短期間に二日酔いの彼女を連れて、またまた美和ちゃんと最後のワイナリー探索へ行ってきました。これフリーウエイから降りたところで、ワイナリーのサイン。こんなにたくさんのワイナリーがあります。

いつ行ってもどこもきれいなところばかりで、、、。

テイステイングルームはどこもいろいろそれぞれの形があって、きれい。

このときは結局2-3軒しか行かなかったようなきがしますが、ここカーチスおいしかったです。

で、なんだかこのときは何本もワインを買ってしまったような、、、。

田舎の景色っていつ行ってもいいよね。

最後に、去年サリーと行ったときに木登りした私。もうこんなことも彼女とできなくなるとさびしいです。

またまたこの週末ドリス夫妻に誘われて、アリゾナのハバスへ行ってきました。今回はアメリカの独立記念日の連休です。もちろんカリフォルニアの彼らの家から星条旗とともにです。ここでドリスさん記念撮影!!

今回は今までちょっと違うメンバーでの集合でした。初めてリッチも参加です。ハバスに行く途中いつも私の通る道とは違うコースでの行き道、いつもは湖から見るパーカーダムを上から撮影。

そして、パーカーダムを越えると、川沿いに走りますが、そのあたりキャンプ場とかになっていて、いきなりリッチが”Donkeyがでてきたよ”って言うので外を見ると、なんと何気なく鹿のようにそこら辺の草を食べてます。これここら辺に住む野生のロバです。結構大きくて、きれいなんでびっくり。群れであっちこっちにいました。

木曜の夜に私たちはつきましたが、翌日マイクは会社の受付の女の子もさそってあげていて、ジョアナとその彼氏のコーランが今回はリッチに加えて参加しました。

おでぶリッチと其の向こうに初めてボートに乗ったと言う、ジョアナと彼氏のコーラン。彼は体のあっちこっちに刺青がありました。うひょー、いまごろの若い子はこうです!

でも、可愛いカップルでした。外見坊主で、金色のチェーンのようなアクセサリーをつけてましたが、やさしい目をした子でした。なんかもっと若いころに色々あったんでしょうねー。世の中に反発をして、自分なりに色んな形で反抗をしてきた結果がこうなったと言ってましたが、、。ちょっと大人になって自分のしてきたことに反省できるようになってきていると言っていました。

さて、今回は、なんともたくさんの虹を見ることが出来ました。ここは乾燥地帯、しかし、あまりの暑さに真夏には山手に入道雲が発生し、夕方には夕立、雷、稲妻が走ります。しかし、それもあっという間に通り去りますが、日本の梅雨とは又違った形の雨跡です。

この週末は一年でももっとも人の集まるホリデーです。もちろん真昼間から皆飲んでます。で、いつもにまして、湖上警備隊(警察)があっちこっちに出没してました。とても忙しそうでした。ボートも車と同じく酒を飲んで運転は出来ません。つかまれば飲酒運転物です。

このように、自国、と酒を飲むことを公に祝ってるのも、、、まさにアメリカ人らしい!わかりますか、星条旗の下はビールのジョッキ!!

かと、思えば、また湖の岸辺にはきれいな花なんかも咲いていたりします。

それと、今回はコロラド川をもう少しさかのぼり、去年できたという新しいボート乗りたちの集まり場がありました。こちらカリフォルニア側ですが、水上飛行機も止まってました。

おでぶのくせにリッチは年も気にせず、こんなこともします。要するに水上スキーみたいなもんです。

そして、今回いろんな所へ行ったのですが、さっきの新しいアトラクションなる場所にて休憩の際、カナディアングースの群れが岸辺にいたので(私たちのボートのすぐ横)写真を取ろうと近寄ると、なんと逆に束になって、私に向かってぞろーっと近づいてきたのです。思わず”ぎょえー、ガチョウにおそわれるー”とみんなの所へ逃げていった私です。しかし、今回、おもちゃのWater Gunを持っていったのですが、コーランが、それでガチョウに向かって水鉄砲で襲撃だーとやってましたが、あまり効果はなく、ガチョウたちに無視されてました。

しかし、いつ行っても景色はなんともいえないぐらいきれい。去年からあれほどたくさんの写真を何枚も撮ったにもかかわらず、またまた200枚近くも取ってしまいました。

そして、最後に日の夜、満月のようにまん丸い月がポカーンと現れ、ここで、”はいハバス湖さん、チーズ!!”。

そして3泊4日もしてしまったこのバケーションは終わりました。帰りの道もこれまたリッチはいつもと違う道をと走ってくれて、しかも運転をしないでよかった私は、写真を取るどころか居眠りまでしてしまい楽チンをして我が家へ戻って着ました。お疲れ、お疲れ。楽しかったです。家に着くとケリーが一人でポップコーンを食べてましたが、リッチが”ケリーも今度は一緒に行こうな”と彼女に声をかけてくれたので、是非いけるといいなーと思ってます。

行ってきました。Death Valley, ”死の谷”。一年のうちでこのカリフォルニア砂漠に唯一生き物が存在できる感じを見れるのが春で、夏の気温40-50度になるこの地域にもこのようにきれいな砂漠の花が咲きます。案内によると、これまでに記録されたデスバレーの気温の最高は134度(華氏)だそうで、世界の気温の最高記録の2番目だそうで、一番は中近東のリビア136度(華氏)。ちなみに、華氏130度は摂氏54.4度だそうです。どうです、たまげたでしょう!!


しかし、トンでもない暑さでした。この日の気温40度c以上。

まずは、Shoshone(シュショニ)インディアンの町から、昔このあたりカリフォルニアの北部から、南そしてネバダの方までシュショニインディアンのものでした。このあたりをShoshone Nationとも彼らは言います。最初のストップはここで。小さな博物館があります。昔子供たちが小さいときにリンが良く子供を連れて行っていました。

この写真を見て、サリーがよく覚えているって言ってました。もう何度ここへ行っただろうって。でも小さかったんだけどね。ケリーも少しだけ覚えてたらしいです。

そして、どんどん目的地のデスバレーへ。この白いのはあまりの暑さに土の塩分が干上がって出てきたもの。あっちこっちにこのように真っ白の部分が見えます。大体は昔水のあった場所。湖や、川です。

行くところ、あっちこっちにこのような昔の開拓時代のものが外にぽつんと自然展示されてます。

そして、こちら海抜ゼロのサイン。ここからまだ下がりました。一番低い場所で私たちの走ったのは海抜マイナス180フィートでした。

途中、ゼブリスキーポイント。ここも自然の作った不思議な地形が見れます。(フリッカーにこの旅行の写真を載せました。全部で200以上あります。横のリンクから見てください)

そして、今回デスバレーに行くといったら、ケリーが行きたいと一番最初に言った砂漠。もう、トンでもない暑さ!!

今回の旅はほとんど二人ともビキニトップで。標高の高いところへ上がったり下がったりの多い道なんで、車がオーバーヒートするのを避けるため、クーラーはほとんど使わず。そのため二人で汗をかきながらの運転でした。

そして、翌日は泊まったStovepipe Well のすぐそばにあるモザイクキャニオンへ。ここはすばらしかったです。

モザイクキャニオンと呼ばれるのは、長い間かけて出来た地層がモザイクのように石がはまっているため。ここデスバレーで一番古い地層の石約50億から450億年前のものといわれています。氷河期にはデスバレーは大きな湖だったそうです。しかし、モザイクだけではなく、大理石のようなマーブルのきれいなつるつるの石が何億年もかけて湖であったころ波が作ったのも、そして近代には雨が削って出来た不思議なキャニオンです。あまりの暑さと、乾燥で、凍らせた水を持っていきましたが、まだ暑い。ケリーはひやーっとした冷たいマーブルのつるつるの石の上で気持ちイーと休憩。

つるつるの石が自然の滑り台のようになっていて、ケリーが早速トライ。私もやってみました。

まるで、雑誌や、観光案内に出てきそうな場所を体験できて二人とも大満足。この写真の左上端にここを上がってくるハイキングの人見えますか?

そして、デスバレーを後に、帰りには又別のルートを通る最中またきれいな景色が次から次から出てきました。

どんどん今度は山を登っていくのですが、気温40度以上の砂漠を後に、今度は雪をかぶった山がまん前に。これはTelescope Peakといって、標高11000フィート以上、3300メートル以上あります。富士山ぐらいか?
あー、楽しかった。






