ロングビーチ水族館

今日は、ケリーが突然水族館に行きたいと言い出し、二人でロングビーチにある水族館へ行ってきました。しかし、色とりどりの魚、イソギンチャクと色んなものがいっぱいで、いつまでも見続けられるなーといつも思います。

海の中っていうのは、こんなにたくさんのいろんな生き物を持っていて、本当に自然ってすごいなーって感心させられます。

しかも、色とりどり、花が咲いたように、魚にもこんなにきれいな色があるなんて、、、。黄色や、ブルーや、ピンクや、オレンジ、緑、紫と絵の具をパレットに全部出しても出し切れないような、なんとも不思議な自然の創造物。

一生懸命写真と取るけりー。しかし、二人とも途中でバッテリーが切れてしまい、途中から、ケイタイでとりましたが、、、。

なおちんもとってましたが、ニモは子供たちの人気者。

しかし、これはどう見てもすしのカリフォルニアロールに見えるのですが、、、。私だけでしょうか?

でも、やっぱり一番見せられるのはこのくらげ。ずーっと見入ってしまいました。
くらげのダンス


ここクリックしてみて、ビデオが見れます。ちょっとやばいかも、、、、。

これ、今朝うちの外から取った写真。朝起きると火事臭い、と外を見るとやっぱりこの山火事こっちのほうまできてました。今はまだ山のてっぺんで、こっちに降りてくることはないと思うけど、、、風向き次第で、、、、う~~ん。やっぱりちょっと心配し始めたほうがよろしいかも。

これは、うちのドライブウェイから取ったもの。家は木が生い茂っているため、家の向こうは木で山がみえないので。

外で、写真をとっていると、またもや、泥棒リスがやってきて、バードフィーダーのえさを盗みにきてまっす。

悪さですが、やっぱりなんか可愛いのです。

最後におまけ。最近ハーレーはでぶってきて、ケリーに良くつかまります。見てください、この悲しそうな顔。”ちきしょう!、あ~~~、あたつかまってしまったー”と言う表情。
The Arboretum 植物園

家の近所に車で5分ほどのところにThe Aboretumと言う植物園があります。今日はケリーが朝からお医者さん、血液検査、歯医者と予約が入っていた為、会社をサボりました。医者と血液検査がお昼までに終わって、歯医者が3時からだったんで、ケリーが写真を取りに植物園へ行きたいと言い出し、じゃ、行こうか?ってことで二人で行ってきました。

ここには、放し飼いにされた孔雀が野良犬のようにあっちこっちに歩いています。放し飼いのため家の近所にも時々道を歩いていたりします。

さて、行って見ると、結構きれいな夏の花が満開でした。これはバラ園からですが、あまりにきれいなので、次から次へと取りまくり。





私のカメラは小さなデジカメですが、マクロは結構きれいに撮れるんで、ちょっとびっくり。なかなか立派な写真がとれているでしょう。

そして、この植物園の中には、ビクトリア朝の昔、この土地の持ち主が住んでいたといわれる家がここに博物館っぽく建ってます。部屋の中には入れませんが、窓から中を見ることが出来ます。

ちょっと不気味ですが、其のころのままの形のデコレーションで飾ってあります。この日取ったたくさんのこの建物の中と植物園の写真はもちろんフリッカーに載せました。
たまには堂々と仕事をサボって、こんなことをしてしまう私です。しかし、家からはE-mailで会社とやり取りをし、家から仕事が出来るので、この後、歯医者も終わり、家から仕事をしました。しかし、ここへ来ると、まるで山の中のすごーい郊外へ来たような気分にさせられますが、私たちの住む町の真ん中に静かにたたずんでいます。時には、この公園の広場にあるステージを使い、ここでクラッシック郊外コンサートがカリフォルニアフィルハーモニーによって使われます。野外でしかも自然に囲まれた植物園の中でのクラッシックもなかなかおつなもんでしょう。
真夏の夜の訪問者

もう、それはそれはとんでもない暑さです。ここ1週間40度近くの暑さで、もうのびてました。
で、この週末リッチが遊びにきて、一日だらだらとしてたのですが、あまりの暑さに火を使った料理をする気がなく、寿司が食べたくなり、二人で日系マーケットに食材を買いに出かけ、たらふく食ったあと、まただらだらとテレビを見てたら、ロブスターがわんわんほえてうるさい上に、前庭でがさがさ音がします。だいたいそういう音を聞けばラクーンがきているのです、通常私はかまれたりすると怖いので、窓からとか見たりします。そしたら、リッチが懐中電灯を持って外に出て行き、”オー、ラクーンファミリーだ。カメラもっておいで”というのであわてて出ていくと、こんなに近くで写真を取ることが出来ました。

これ、ママさんです。

子供たち、わたしははっきり数を数えませんでしたが、最低でも4匹いました。可愛かったです。でもママはずーっとガウーっと私たちに警戒しながらうなってました。彼らは時々ポーチまで上がって来たりします

さて、こちら今回リッチの作品。彼の近くのすし屋で食べたと言うスパイシーツナタルタルを再現してくれました。日系マーケットに二人で買出しに行き、材料を手に入れ、全部彼が食べた時の記憶を元に作りましたが、とってもおいしかったです。

これは、あばこ。スライスして、大根おろしと、おろししょうが、をぽんずをかけていただきました。あーおいしかった!
たまには、こうやって私にご馳走を作ってくれてもいいのではないか?とまた催促しておきました。以前誕生日プレゼントにグローバルの刺身包丁をあげたのですが、(結構料理機材にうるさい?)包丁片手にやってくるから、刺身とあらばいつでも呼んでくれ、いつでもきってあげると張り切っておりました。でも、実はそんなにじょうずではないのですが、、、。本人がそう思っているなら、そうさせておこうと思います。








