と言っても、まだ少し残ってますが、、、、。
しかし、しんどかった。高熱が3日続き、体中が痛くて。
でも、巷で大騒ぎしてるわりには、なんてことはない、ただのインフルエンザって感じでした。これと言って医者も薬をだすわけでもなく、市販の薬で私とケリーは峠を越しました。
ま、おかげでケリーの台湾行きはい週間ずらすことになり、私は会社を3日も休み、熱があっても動けないわけではないので、退屈で、退屈で、、、、。
来週からは仕事に戻ろうと思います。

これはケリーのウサギを時々前庭に出して遊ばしてるところ。ケリーが台湾へ行っている間、私が世話をすることになりそうです。
こちら従兄弟のともゆきくんです。こっそりアメリカに遊びにやってきました。彼の今回の旅行の目的は秘密です。
さて、何でしょう?上記の写真から想像してください。
さて、今回は、彼お一人でやってきたのですが、レンタカーをし、自分で行動をとってました。しかし、彼のロス最後の日は会社を休んでぷらぷらとあっちこっちへより、お天気も大変よく、久しぶりにHuntington Beachへ彼と行ってきました。桟橋が海岸から海の先へあり、海の上から遠くから海岸を見渡せます。この端の上では平日の昼間というのに、釣りをしてる人たちがたくさんいました。その釣りのあまり、または餌のきれっぱしを頂こうとペリカンがそこら辺にぷよぷよと浮いていましたが、この禿ペリカンはここにずーっと座ってました。しかし、でかかったです。

毎年LAは山火事があちこちでおこり、たくさんの人が火事で家をなくしたりします。私も7年前に家が火事になり、その時に大変お世話になったのがこの赤十字。これまで、色んなところで、募金やらなんやらと色んな団体が寄付を求めていますが、本当に自分の寄付したお金、又は物資が実際に困った人たちに届けられるのがこの赤十字であることを其の当時はじめて身をもって体験しました。
お金のない私たちに、火事のダメージで住めない間、又はすぐに住む場所が見つからない間、近場のホテルを何日か提供してくれ、また、火事のダメージで使えなくなった最低限度の生活に必要とされるベッド、洗濯機など、最高いくらまでと援助金約1000ドルほども出してくれ、本当に助かりました。
そこで、今回も大変な火事が私たちの住む裏の山におこり、またたくさんの人たちが困っているのをテテレビ、インターネットのニュースで見ているうちに、私にも何か出来ないものかと、ボランティアをすることを思いつきました。お金の寄付は出来ないけれど、自分のあいている時間、又は労力を何らかの形で使わせてもらいたいと、先週の金曜、ボランティアの講習会へ出席してきました。
ここ、ロサンゼルス赤十字は米国でも2番目に大きな事務所だそうです。もちろん一番はニュウヨーク。この後、また何度か講習会、セミナーを通して、赤十字ボランティアの会員となります。必要であれば及びがかかり、これを手伝ってくれだとか、必要とされる場所へ救援物資を届けたり、又は寄付をしてくれた人たち、団体にお礼の手紙などの作成、又は電話でお礼をいうなど、たくさんのことが私にも出来そうです。
毎年、アメリカにも地震、ハリケーン、竜巻など自然災害がたくさんおこり、また自然とは別に不注意で起こしてしまった火事など、困った人たちは五万といます。これらを何らかの形でお手伝いすることで、私と、子供たちが頂いた救援へのお返しに出来ればと思います。
さて、この講習会で言ってましたが、万国共通で誰でも知っているマーク(アイコン)はさてなんでしょう?と言う質問がありましたが、実は一番はコカコーラだそうです。世界中誰でも見てすぐわかるこのサインはコカコーラです。そしてこの赤十字が2番だそうです。さて、3番は????そう”M”のマクドナルドでした。

家のリビングルームは小さくたくさんの家具が置けません。で、この左にある3人がけのソファーだけだったのですが、この間、ケリーの卒業式のお祝いでみんなが集まった際、みんなが座る場所が無く、少し小さめのソファーまたはベンチを探していました。で、この間、ケリーと近くのターゲットというお店へ行くと、夏用パティオ家具などがセールで、30パーセントオフ!!これだと、見つけたのがこの黒い偽籐家具です。外用なので、雨にぬれてもOKのたビニールのような細いプラスチック系の材料で編まれています。外用だけど、まあいいかーと、こんな状態です。

本当はケリーの部屋と、バスルームを小物とかでアレンジしなおしたのですが、それはまた次。
おまけで、外に出さない子猫たちは、昼間こうやって外を眺めてます。

ほとんど、直射日光の入ってこないこのお家ですが、朝だけ、やわらかい陽が差し込みます。子猫たちはそれを逃さず家の中で日光浴をします。
















