
ケリーが帰ってきてから、彼女の帰宅時間を8時と決め、それまでに必ず家に帰ることと、家にいる間はあれと、これとと、することのリストを与えて、前のようにふらふら勝手な行動を取らせないようにきまりを作りました。
そのため、私も家に夜8時までには帰ることとなり、どこへもいけなくなりました。
で、どこへもいけず、家でごろごろする間、何か時間つぶしになるものはないだろうかと考えた末、私も編み物をすることにしました。

これ、ひざ掛け毛布、、、、。結構大きいサイズを作ったにもかかわらす、あっと言う間に出来てしまい、次は何を作ろーかと思案してます。

こんな感じです。

その間、暇なんで、また猫ちゃんたちの写真です。

2匹ともだんだん大きくなってきてます。まだまだちっちゃいけどね。ケリーはピンク鼻、と黒鼻と二匹を区別してますが、ピンク鼻のポルシェはやっぱり、女の子らしくて可愛いといってました。

それに引き換え、黒鼻のハーレーは、かなりのおてんばで、どう見ても男の子にしか見えません。悪いことをするのは、いつも彼女のほうで、やはりまだまだ小さいので、ケリーを怖がってるらしく、あっちこっちに逃げ回ってベッドの下とかに隠れてます。
しかし、ケリーの作戦は、そのうち家の猫は、みんなデブになるから、動きもスローになるはず、おまけに太れば、大きくなって、ベッドの下や、ソファーの下にも隠れられなくなるだろうから、そのときにつかまえてやると張り切ってます。

毎年、この日は我が家と、フィルんちと、中村さんご家族が集まってThanksgiving Dayを楽しみます。
ここ2-3年もう一家族が加わって、アメリカでの親戚の集まりみたいです。

もちろん、七面鳥の丸焼きがメイン。

そして、とんでもない量の食事を皆で食べます。まるで日本のお正月のようなもの。

これに加え、私たちは、日本人がメインなんで、やっぱり、寿司をします。

さあ、これから、みんな席について、お食事会開始。

しかし、食事の前にいつも結局つまみ食いがはじまり、、、、本番の食事の際は、結構おなかいっぱいになってることが多いのです。

で、食事のあとは、我ら大人がAustinのおもちゃでビリヤードなどをして遊んだりします。

おなかいっぱいのケリーと、あつこさんちのはなちゃん。

New memberのたいきくん。かわいいんだよね~~~。
こうやって、私たちは、たらふく飲み食いをして、その日を終えました。

この日曜日、ケリーを連れてオレンジカウンティーのLaguna Beachへ行ってきました。ここは、週末、年中観光客でにぎわってます。しかし、ただのビーチシティーではなく、アーチストの町でも有名。たくさんの画家がこの町に住んでいます。

私もいつかは、こうやって自分の絵をたくさんギャラリーに展示したいなーといつも思います。


あるギャラリーのウインドーに飾ってあった猫ちゃんたちの絵、これもなんだか、おもしろい。

そして、ぷらぷらケリーとメイン通りを散歩です。ここはWylandのGalleryと行って鯨や、オルカ、イルカの絵で有名な画家のギャラリーです。

パシフィックコーストハイウェイ沿いにこのように、たくさんの可愛いレストランや、お店、ギャラリーが並びます。この、セラヴィーってお店でブランチをいただきました。


この日は、暖かく、Sierra Madreより暖かかった、、、。で外の海辺のテラスにてお食事をしました。私たちの座ったテーブルからの眺め。

そして、また、ウィンドーShopping。色んなお土産さんもあるのですが、ほとんどが、ローカルのアーティストの作品。これはガラスで出来たタコですが、なんかよくできてるなーと関心しました。硬いガラスでこのくにゃくにゃのやわらかさを表現できるのが、、、なんとも不思議で。

いたるところ、かわいいお店が並びます。私のFlickrをご覧あれ、この日取った100枚近くの写真を載せました。

そして、一日の最後は、私たちのお気に入りのびーち、Saltcreekのサンセット。今回は、火事の煙もなく、本当にきれいなサンセットでした。日本の紅葉が有名なように、カリフォルニアのサンセットはやはりアメリカでも有名です。なんとも美しい光景ではありませんか?



昨日、週末の土曜日、車のオイル交換へ友達のとしさんところへいつものように車のチェックとともにもって行きました。ちなみに、これは私の車のナンバープレート。昔、サリーがBerkeleyに行った直後、ケリーを連れて3人でサンフランへ行ったときに買ったプレートの飾り。 ”男の子は臭い”。。。。ははは

としさんの相棒のノブさんがその日は私の車(トッラク)のオイル交換をしてくれました。

実は、2日前にケリーが台湾から帰ってきて、空港へ迎えにいったあと、近所のスーパーで買い物をした際、さあー家へかえろーと、車にのったら、エンジンがかからず、バッテリーが上がってしまったため、その辺にいたおにーちゃんにバッテリーをJump Startするのを手伝ってもらい、その足で止まらず、としさん所へ行き、新しいバッテリーをつけてもらいました。新しいバッテリーと、私の車のエンジン。ホコリだらけです。

Monrovia のオールドタウン。可愛いお店が並んでます。
そのあと、としさんのショップをまっすぐ山へ向かってうちへ帰る途中、Monrovia と言う町を通ります。ここは、うちから家の東隣の町で、ちょっと南より、でも可愛い町です。

新しく出来たカントリーマーケット。

Monroviaから、Sierra Madreへ向かって帰る途中の道。Foothillと言いますが、その名の通り、山のふもとにそって走る道で、きれいな道です。
毎年、この季節に西海岸には”サンタアナ風”と呼ばれる内陸からの風が東から海に向かって逆に吹きます。この逆向き風が吹くと、ネバダや、アリゾナなどの乾燥したアメリカ砂漠からの暑い空気がとんでもない風速でやってきて、寒い季節の秋、冬に真夏のように暑い日を持ってきます。
で、本日の気温は最高34度Cありました。もちろんそんな時は海へ行きます。
しかし、その反面、ただでも乾燥しているカリフォルニアは、この風によって、誰かの捨てたタバコや、放火によって、山火事が必ず起こります。

今日も、ロブスターを連れて、Huntington Beachにある、犬ビーチへ行く途中火事発見。

ビーチについて、さてと腰をおろすと、向こうに真っ黒の煙がまるで、嵐の雲のように海に向かってはいよって着てるように見えました。


はしゃぐロブスター

そして、煙はだんだん空を覆い始め、、、、、


まるでSunsetのような色に。しかし、これ午後2時ごろです。しかも、オレンジ色の向こう、まだ煙が太陽をさえぎっていない部分は、まぶしい太陽の光が水平線のあたりできらきら光ってって、なんとも不思議な光景でした。
でも、なんともポストカードになりそうな、夕焼けをバックに、サーファーがビーチを歩き、小さな子供づれが波打ち際で遊んだりの、素敵な写真となりました。
で、本日の気温は最高34度Cありました。もちろんそんな時は海へ行きます。
しかし、その反面、ただでも乾燥しているカリフォルニアは、この風によって、誰かの捨てたタバコや、放火によって、山火事が必ず起こります。

今日も、ロブスターを連れて、Huntington Beachにある、犬ビーチへ行く途中火事発見。

ビーチについて、さてと腰をおろすと、向こうに真っ黒の煙がまるで、嵐の雲のように海に向かってはいよって着てるように見えました。


はしゃぐロブスター

そして、煙はだんだん空を覆い始め、、、、、


まるでSunsetのような色に。しかし、これ午後2時ごろです。しかも、オレンジ色の向こう、まだ煙が太陽をさえぎっていない部分は、まぶしい太陽の光が水平線のあたりできらきら光ってって、なんとも不思議な光景でした。
でも、なんともポストカードになりそうな、夕焼けをバックに、サーファーがビーチを歩き、小さな子供づれが波打ち際で遊んだりの、素敵な写真となりました。
晩御飯、ロブスターラビオリ
わたしは、お買い物は大体近所のTrader Joe’sと言うとところへ行きます。ここは、食べ物などが普通のスーパーより質や、シンプルな、結構健康に良い素材で作られたもの、それから無農薬野菜、ジュース、冷凍食品、チーズ、パン類、アルコール飲料類、ペットフード、それから日用洗剤などだいたい何でもあります。又は、Whole Foods と言うも大きな自然食のスーパーストアへ行きますが、ちょいと料金が高めなので、やっぱりTrader Joe'sが利用しやすいお店です。そこで買ったラビオリとトマトソースを使って、この日の夕食です。Basilの鉢も売っていたので、今玄関で育ててます。
木登りならぬ、ドア登り
この日、とっても朝から良い天気で、そんな日は入り口のドアを開けっ放しにします。でもスクリーンドアだけロックしてこのように外の明るい日が差し込むので家の中が明るくなって結構気持ちよく、私も子猫たちも好きです。ところが、最近こうやってドアを登るようになった悪い子達です。
ロスのナイトシーン
その日の夜、会社の帰り道、いつも通る道が飛んでもない渋滞で、普通45分ぐらいで家へつくのにこの日は2時間かかりました。途中Blackberry(ケイタイ)にGPS機能がついているので、地図を見、回り道を調べてやっと渋滞から抜け出せました。その間、車の中で座りっぱなしだったので、LAの夜のシーンんを取りました。このあたり、Silverlakeといい、結構アーチスト系の人たちの溜まり場となってます。
そして、昨日は、会社のあとみわちゃんと二人でパサデナのワインバーへ久しぶりに行ってきました。う~~~ん、一週間お疲れ様でしたと、二人でワイン2杯づつ、とおつまみを食べて、そのあとスタバでコーヒー飲んで帰りました。
わたしは、お買い物は大体近所のTrader Joe’sと言うとところへ行きます。ここは、食べ物などが普通のスーパーより質や、シンプルな、結構健康に良い素材で作られたもの、それから無農薬野菜、ジュース、冷凍食品、チーズ、パン類、アルコール飲料類、ペットフード、それから日用洗剤などだいたい何でもあります。又は、Whole Foods と言うも大きな自然食のスーパーストアへ行きますが、ちょいと料金が高めなので、やっぱりTrader Joe'sが利用しやすいお店です。そこで買ったラビオリとトマトソースを使って、この日の夕食です。Basilの鉢も売っていたので、今玄関で育ててます。
木登りならぬ、ドア登り
この日、とっても朝から良い天気で、そんな日は入り口のドアを開けっ放しにします。でもスクリーンドアだけロックしてこのように外の明るい日が差し込むので家の中が明るくなって結構気持ちよく、私も子猫たちも好きです。ところが、最近こうやってドアを登るようになった悪い子達です。
ロスのナイトシーン
その日の夜、会社の帰り道、いつも通る道が飛んでもない渋滞で、普通45分ぐらいで家へつくのにこの日は2時間かかりました。途中Blackberry(ケイタイ)にGPS機能がついているので、地図を見、回り道を調べてやっと渋滞から抜け出せました。その間、車の中で座りっぱなしだったので、LAの夜のシーンんを取りました。このあたり、Silverlakeといい、結構アーチスト系の人たちの溜まり場となってます。
そして、昨日は、会社のあとみわちゃんと二人でパサデナのワインバーへ久しぶりに行ってきました。う~~~ん、一週間お疲れ様でしたと、二人でワイン2杯づつ、とおつまみを食べて、そのあとスタバでコーヒー飲んで帰りました。

もう、日本でもニュースになっているのでは?と思いますが、新しい大統領が誕生します。
この不景気をどうやって彼は克服するか?たくさんの期待と、不安とが交じり合ってアメリカ人たちは今晩テレビに釘付けになりました。
歴史にも残るアメリカ初めての有色人種の大統領、しかも黒人と、白人のハーフでありながら、全く黒人Obama としてこの選挙に立ち上がった彼にわたしは、選挙権もまだないただの永住権保持者ですが、期待してます。
やっぱり、アメリカって言う国は、Opportunity の国と言いますが、がんばれば一国の頂点に立つことは夢ではない、彼の勝利は国民が勝ち取ったものと選挙の後のスピーチで彼の言った言葉が一番印象に残ります。

先日みわちゃんがL.A. キングスのチケットが会社であったったんで、行きたい?と聞かれ、一度もアイスホッケーのゲームを観に行ったことがない私は、行きたい~~と返事し、二人で行ってきました。

まずは、初めていくStaple Center。ここはLAのバスケットのチーム、L.A. Lakersのコートでもあります。この銅像はKingsが1999年に優勝した当時の有名プレーイヤー。が、私もみわちゃんも名前が分かりませんでした。。。

この日、ハロウィーンの前日で、あれこれ照明とかにこってました。

さて、ゲームスタートのワームアップですが、やっぱりなんだかかっこ良かったです。

そして、ゲームがスタート、しかし、この日、対戦チーム、カナダ、バンクーバー、Canucksにとことんやられ、4-0で負けてしまいました。


















