
行ってきました。Death Valley, ”死の谷”。一年のうちでこのカリフォルニア砂漠に唯一生き物が存在できる感じを見れるのが春で、夏の気温40-50度になるこの地域にもこのようにきれいな砂漠の花が咲きます。案内によると、これまでに記録されたデスバレーの気温の最高は134度(華氏)だそうで、世界の気温の最高記録の2番目だそうで、一番は中近東のリビア136度(華氏)。ちなみに、華氏130度は摂氏54.4度だそうです。どうです、たまげたでしょう!!


しかし、トンでもない暑さでした。この日の気温40度c以上。

まずは、Shoshone(シュショニ)インディアンの町から、昔このあたりカリフォルニアの北部から、南そしてネバダの方までシュショニインディアンのものでした。このあたりをShoshone Nationとも彼らは言います。最初のストップはここで。小さな博物館があります。昔子供たちが小さいときにリンが良く子供を連れて行っていました。

この写真を見て、サリーがよく覚えているって言ってました。もう何度ここへ行っただろうって。でも小さかったんだけどね。ケリーも少しだけ覚えてたらしいです。

そして、どんどん目的地のデスバレーへ。この白いのはあまりの暑さに土の塩分が干上がって出てきたもの。あっちこっちにこのように真っ白の部分が見えます。大体は昔水のあった場所。湖や、川です。

行くところ、あっちこっちにこのような昔の開拓時代のものが外にぽつんと自然展示されてます。

そして、こちら海抜ゼロのサイン。ここからまだ下がりました。一番低い場所で私たちの走ったのは海抜マイナス180フィートでした。

途中、ゼブリスキーポイント。ここも自然の作った不思議な地形が見れます。(フリッカーにこの旅行の写真を載せました。全部で200以上あります。横のリンクから見てください)

そして、今回デスバレーに行くといったら、ケリーが行きたいと一番最初に言った砂漠。もう、トンでもない暑さ!!

今回の旅はほとんど二人ともビキニトップで。標高の高いところへ上がったり下がったりの多い道なんで、車がオーバーヒートするのを避けるため、クーラーはほとんど使わず。そのため二人で汗をかきながらの運転でした。

そして、翌日は泊まったStovepipe Well のすぐそばにあるモザイクキャニオンへ。ここはすばらしかったです。

モザイクキャニオンと呼ばれるのは、長い間かけて出来た地層がモザイクのように石がはまっているため。ここデスバレーで一番古い地層の石約50億から450億年前のものといわれています。氷河期にはデスバレーは大きな湖だったそうです。しかし、モザイクだけではなく、大理石のようなマーブルのきれいなつるつるの石が何億年もかけて湖であったころ波が作ったのも、そして近代には雨が削って出来た不思議なキャニオンです。あまりの暑さと、乾燥で、凍らせた水を持っていきましたが、まだ暑い。ケリーはひやーっとした冷たいマーブルのつるつるの石の上で気持ちイーと休憩。

つるつるの石が自然の滑り台のようになっていて、ケリーが早速トライ。私もやってみました。

まるで、雑誌や、観光案内に出てきそうな場所を体験できて二人とも大満足。この写真の左上端にここを上がってくるハイキングの人見えますか?

そして、デスバレーを後に、帰りには又別のルートを通る最中またきれいな景色が次から次から出てきました。

どんどん今度は山を登っていくのですが、気温40度以上の砂漠を後に、今度は雪をかぶった山がまん前に。これはTelescope Peakといって、標高11000フィート以上、3300メートル以上あります。富士山ぐらいか?
あー、楽しかった。






