
またまた行ってきました。しかし気持ちいい。青空に青い湖、そして赤茶の土で出来た地形、その先にはただただ乾燥した灰色の砂漠地帯が広がります。

今回はドリス夫妻と私の3人だけでした。そして2泊したので、結構ゆっくり出来ました。

仲のいい夫婦。ここで休憩。調度マイクがリッチに電話しろっと私に言ってましたが、結局自分出かけていたような??

そして、ここでゆっくりして、さー、ボートに乗ろうと思い、足元の石とか貝殻をきれいだなーとみていたら、なんと、20ドル札が、、、、。
結局これはこの湖から来たもの、私がそのまま湖に返しましょうってことで、翌日のパーキング代と、ビール代になりました。ははは。

前回着たときよりも水位が今回は高く、このパームツリー去年は根っこがみえていたし、ここが小さなビーチになってました。でも夕焼けがきれいで、思わずショット。

翌日はマイクがこの週末にはたくさんの人がボートを持ってここに来て、ボートパーティーなることをしているからそこにも寄って行こうと、前回も行きましたロンドン橋のところ。色んなボートがありました。まるで展示会。おまけに体に刺青、ピアスをした人がたくさん。あーーー、気持ち悪ーっと、ここを通り抜け。

そして、そこからまた広く広がった湖上へ。なんと湖の上でバーというかスナック船がありました。飲み物や、スナックを売っているようです。

そして、またぷらぷらボートを飛ばしてきれいな景色を見に行こうと、見つけたところで、すいすい泳ぐ私。見えますか?向こうの方にぷかぷか浮いているの。通常私がボートから降りて泳ぎたいというと、必ずマイクはこのロープを持って行きなさいとまるで命綱のように渡されます。ここで私を迷子にさせないため、と、なくさない為、ははは。湖ですが潮の流れのように流れがあるので、ぷらーっとボートから離れて流されていきます。

そして、この週末最後のストップ。レッドロックキャニオン。見えるかな?ボートの向こうに絶壁があり、3段階の高さでそれぞれ飛び込みをしてました。おー、恐ろしい!!やっぱり亡くなった人もいるそうです。しかし、若者たちにはそんなの平気!どんどん飛び込んでました。
で、今回のハバスはおしまい。次は独立記念日にまた行くかも知れません。次は是非、ケリーとリッチも一緒にとドリス、マイク、そして私は期待してます。

先週の週末久しぶりに3連休。これは毎年5月の最後の月曜日をメモリアルデイとしているため祭日になります。これは戦争で戦って亡くなった人たちの追悼日のようなものです。
たまたま、ハバスへ行く途中一番最初のガソリンストップに、このような展示物がありました。

これは平和のための忍耐作戦と書かれています。
しかし、アメリカはどこまで本当に平和を願ってるだろーかねー、とややさめた目で見てましたが、、、、。ただ単に世界の頂点に立ちたいだけ?中近東の戦争参戦も結局は石油目当てでしょうが、、、、って最近はアメリカ人でさえ思い始めて、その結果ブッシュが負けた訳ですが、、、、。
これまで、戦争のために何人の命を犠牲にしてきたんでしょう?第一次世界大戦、第二次、そしてベトナム、韓国、どこにでも顔を出さなければ気がすまないアメリカ人。
ちょっと興ざめですが、信じられないことに、ほとんどのアメリカ人は自分の国、そして自分たちを平和を愛する最も自由な国であり、この国がなければ世界の平和はありえないと、正義の味方でーすと胸を張って言います。
あほらし。

去年大統領選挙の前に色んなところで民主党、そして共和党の比較がされてました。私はその中でローリングストーンと言う雑誌を取っていましたが、この湾岸戦争特集があり、湾岸戦争に対して両方の立場からの意見、そしてリポートがありました。
その中でも一番印象に残っているのは、若い兵士の話。彼は結局精神的に問題があると診断され、アメリカ本土をにもどされ治療を受けていたのですが、結局自殺しました。彼の妹が言っていたのは、戦争という名を元に、僕は罪も何もない人間をこのタンク(戦車)でひき殺さなければならなかった。人の悲鳴、そしてその後に残された残骸が、頭から離れない。僕は人殺しだ。と言って自分の命を絶ちました。
彼以外にどれだけの人が同じ思いで、本国へ戻ってくるんでしょか?






