
あのケリーさんも無事に高校を卒業しました。
(何故か、サリーとケリーの後ろにケリーの卒業式の帽子とガウンを着たあつこさんが写ってます)

ケリーの通う、パサデナハイスクールはローズボールスタジアムにて卒業式でした。ここはUCLAのアメフトのチームがホームグラントとして使います。また、毎年お正月にはここでローズボールと言うアメリカの大学のアメフトの決勝戦が行われます。

式は夜の7時からだったんで、其の前この晴れの式に来て下さいとお誘いしたケリーの唯一のアメリカの家族、フィルや、あつこさん、それからブライアンとなおちゃん(ケリーが赤ちゃんの時からのお付き合いで、彼女にとっては叔父さん、おばさんのような人たち)、それと中村家代表のマーク、そして父親のリン、サリーとデーブで皆で簡単な夕食を食べるように用意しました。デーブと私で一日かけて料理でしたが、これはブライアントなおちゃんが持ってきてくれたケーキ。

そして、これは敦子さんが作ってきてくれたブーケ。卒業祝いのこのブーケにはアメリカ人は何故かよく、くまさんのぬいぐるみをつけます。
というわけで、私の人生の一区切りが出来ました。子供たち両方に義務教育を終えさせて、次のステップです。サリーも婚姻し、後はケリーだけですが、次は大学をなんとか卒業してもらって、無事に自分ひとりで人生を繰り開いていけることを祈りながら、まっすぐに前進して行くことを期待しています。






