
これ、今朝うちの外から取った写真。朝起きると火事臭い、と外を見るとやっぱりこの山火事こっちのほうまできてました。今はまだ山のてっぺんで、こっちに降りてくることはないと思うけど、、、風向き次第で、、、、う~~ん。やっぱりちょっと心配し始めたほうがよろしいかも。

これは、うちのドライブウェイから取ったもの。家は木が生い茂っているため、家の向こうは木で山がみえないので。

外で、写真をとっていると、またもや、泥棒リスがやってきて、バードフィーダーのえさを盗みにきてまっす。

悪さですが、やっぱりなんか可愛いのです。

最後におまけ。最近ハーレーはでぶってきて、ケリーに良くつかまります。見てください、この悲しそうな顔。”ちきしょう!、あ~~~、あたつかまってしまったー”と言う表情。

家の近所に車で5分ほどのところにThe Aboretumと言う植物園があります。今日はケリーが朝からお医者さん、血液検査、歯医者と予約が入っていた為、会社をサボりました。医者と血液検査がお昼までに終わって、歯医者が3時からだったんで、ケリーが写真を取りに植物園へ行きたいと言い出し、じゃ、行こうか?ってことで二人で行ってきました。

ここには、放し飼いにされた孔雀が野良犬のようにあっちこっちに歩いています。放し飼いのため家の近所にも時々道を歩いていたりします。

さて、行って見ると、結構きれいな夏の花が満開でした。これはバラ園からですが、あまりにきれいなので、次から次へと取りまくり。





私のカメラは小さなデジカメですが、マクロは結構きれいに撮れるんで、ちょっとびっくり。なかなか立派な写真がとれているでしょう。

そして、この植物園の中には、ビクトリア朝の昔、この土地の持ち主が住んでいたといわれる家がここに博物館っぽく建ってます。部屋の中には入れませんが、窓から中を見ることが出来ます。

ちょっと不気味ですが、其のころのままの形のデコレーションで飾ってあります。この日取ったたくさんのこの建物の中と植物園の写真はもちろんフリッカーに載せました。
たまには堂々と仕事をサボって、こんなことをしてしまう私です。しかし、家からはE-mailで会社とやり取りをし、家から仕事が出来るので、この後、歯医者も終わり、家から仕事をしました。しかし、ここへ来ると、まるで山の中のすごーい郊外へ来たような気分にさせられますが、私たちの住む町の真ん中に静かにたたずんでいます。時には、この公園の広場にあるステージを使い、ここでクラッシック郊外コンサートがカリフォルニアフィルハーモニーによって使われます。野外でしかも自然に囲まれた植物園の中でのクラッシックもなかなかおつなもんでしょう。

先週末の土曜日、さて、出かけようと私の車のところへ行くと、なんとなんと右後ろのタイヤが完全にパンク。あれ~~~、なんで???前日家へ帰ってきたときはなんともなかったのにーと、さて、どうやってこれを修理やへもっていくかがまずは問題となりました。

私の車は、ちょっとジーっプぽいのですが、後ろのトランクの下にスペアタイヤがついてます。まずは、これをはずすのにえっさほっさ。一人では到底もてない。このとき初めて車のタイヤがこんなに重いものと知りました。これはタイヤの真ん中の部分が相当重いものでできているからです。このチェーンにスペアタイヤがぶら下がっていて、車のバンパーの上のナンバープレートの上にある穴からジャックをくるくる回しておろしたのです。また新しいタイヤをつけてもらった後は、チェーンをくるくる引き上げてここにもどしてくれましが、、。

そしてようやくいろんな人に連絡し、手伝ってもらおうとしたのですが、誰も近くにいなくて、結局ケリーの友達のデーブ(サリーのデーブと同じ名前)が手伝ってくれて、パンクしたタイヤをはずし、このスペアをとりつけました。
その後、前にタイヤを取り替えた修理やへ電話し、まだ保障期間だけど、パンクしたので、取り替えてほしいってこと、またそのとき道路破損保険を買っていたので、本来1本$140するタイヤを半額で買えることになり、おー、助かったと胸をなでおろした次第です。しかも、このスペアタイヤまた元に戻してくれたので、またなんかあったときはまた使えます。
ここロスは車社会、結構車の維持費がかかります。しかし、今回のことで、もし、どっかでタイヤがパンクした場合、自分でもとり替えることができるなーといい勉強になったと自分一人で納得してました。
いやいや、大変でした。









