
家の近所に車で5分ほどのところにThe Aboretumと言う植物園があります。今日はケリーが朝からお医者さん、血液検査、歯医者と予約が入っていた為、会社をサボりました。医者と血液検査がお昼までに終わって、歯医者が3時からだったんで、ケリーが写真を取りに植物園へ行きたいと言い出し、じゃ、行こうか?ってことで二人で行ってきました。

ここには、放し飼いにされた孔雀が野良犬のようにあっちこっちに歩いています。放し飼いのため家の近所にも時々道を歩いていたりします。

さて、行って見ると、結構きれいな夏の花が満開でした。これはバラ園からですが、あまりにきれいなので、次から次へと取りまくり。





私のカメラは小さなデジカメですが、マクロは結構きれいに撮れるんで、ちょっとびっくり。なかなか立派な写真がとれているでしょう。

そして、この植物園の中には、ビクトリア朝の昔、この土地の持ち主が住んでいたといわれる家がここに博物館っぽく建ってます。部屋の中には入れませんが、窓から中を見ることが出来ます。

ちょっと不気味ですが、其のころのままの形のデコレーションで飾ってあります。この日取ったたくさんのこの建物の中と植物園の写真はもちろんフリッカーに載せました。
たまには堂々と仕事をサボって、こんなことをしてしまう私です。しかし、家からはE-mailで会社とやり取りをし、家から仕事が出来るので、この後、歯医者も終わり、家から仕事をしました。しかし、ここへ来ると、まるで山の中のすごーい郊外へ来たような気分にさせられますが、私たちの住む町の真ん中に静かにたたずんでいます。時には、この公園の広場にあるステージを使い、ここでクラッシック郊外コンサートがカリフォルニアフィルハーモニーによって使われます。野外でしかも自然に囲まれた植物園の中でのクラッシックもなかなかおつなもんでしょう。






