
今日は、ケリーが突然水族館に行きたいと言い出し、二人でロングビーチにある水族館へ行ってきました。しかし、色とりどりの魚、イソギンチャクと色んなものがいっぱいで、いつまでも見続けられるなーといつも思います。

海の中っていうのは、こんなにたくさんのいろんな生き物を持っていて、本当に自然ってすごいなーって感心させられます。

しかも、色とりどり、花が咲いたように、魚にもこんなにきれいな色があるなんて、、、。黄色や、ブルーや、ピンクや、オレンジ、緑、紫と絵の具をパレットに全部出しても出し切れないような、なんとも不思議な自然の創造物。

一生懸命写真と取るけりー。しかし、二人とも途中でバッテリーが切れてしまい、途中から、ケイタイでとりましたが、、、。

なおちんもとってましたが、ニモは子供たちの人気者。

しかし、これはどう見てもすしのカリフォルニアロールに見えるのですが、、、。私だけでしょうか?

でも、やっぱり一番見せられるのはこのくらげ。ずーっと見入ってしまいました。
くらげのダンス


ここクリックしてみて、ビデオが見れます。
今回は、お友達のともみさんに誘われて、娘のまどかちゃんが夏休みも終わり、University of Califonia, Davis校へ戻るのに、荷物を積んで彼女の車でお見送りついでにまたまたカリフォルニアワインので有名なナパとソノマへ行ってきました

まずは、土曜の朝に家を出発し、午後にはデービスに到着。まどかちゃんの通う大学を探索しました。サリーの行っていたバークレーもきれいなキャンパスでしたが、ここもサンフランシスコから東へ行ったカリフォルニアの首都サクラメントのすぐ隣町。田舎のきれいな町でした。ここの大学は農耕課が有名で、獣医さんになるならこの学校というくらい、動物に関する研究などで有名です。
キャンパスの中には、こんなところもあって、まずはまどかさんと橋の上で記念撮影

そして、その夜止まったのが、デービスから西へ行った、サンフランシスコの真北に当たるPetaluma という町にあるシェラトンでお泊り。ホテルの前にはヨットハーバーがあり、きれいなところでした.。

そして、翌日ナパへ向かってワインテイスティングへ。目的のワイナリーへ行く途中のまち、Yountvilleで休憩。可愛いダウンタウンでぶらぶら散歩です。

町の真ん中がインフォメーションセンターになっていて、お土産店などが並ぶ建物の中にも素敵なワインショップがあり、きれいにディスプレイされてました。

そして、まず最初に行ったのが、このV. Sattuiワイナリー、ここは外にピクニック場もあり、たくさんの人がそとで、テイスティングの後買ったワインなどをその場で開けて、ランチ及びスナックしてました。私たちもBBQを外で売っていたので、それを買って食べました。これがこの日買ったワイン。右が私の買ったワインですが、白でもなく、ロゼでもなく、濃厚なアルコールの強い、ブランデーのようなちょっと甘い、でも渋いとってもおいしいワインで、冬の夜とかにこっそり一人でちょっとづつ頂きたいワインです。左がともみさんの買ったとっても甘いロゼ。これはデザートワインです。

次によったのがSterlingここもちょいとアトラクションつきのワイナリー。しかし、この入り口がもうなんともきれいで、、、、。思わずカメラを握って取りました。

ここのワイナリーは土地がとっても広いらしく、ブドウ畑が山手の方まで広がり、テイスティングをする場所は、入り口を入ってから大きなパーキングに車をとめ、次はゴンドラに乗って、小さな丘の上に上ったところにあります。建物全体がワインを造る工場になっていて、ワイン工場を見るツアーもあります。まずは、この建物の一番上にあるデッキで3人で記念撮影。

そして、そのSterlingの丘にある建物から周りの景色を眺めていると、向こう側の丘にお城が見えました。よし、次はそこへ、、、と、やってきたのが、このCastle Winery。これぞまさしくワイナリーのディズニーランド。本物のお城を建ててしまうなんて、、、とんでもないぐらいワインつくりは儲かるのだなーと関心。このお城もFlickrにたくさん写真が出てます。

そして、もちろんお城の地下はひんやりと涼しく、そう、そこがテイスティングの場所となります。ここのワイナリーはどうやらイタリア系の家族のようでした。

そして、その日の締めくくりは、もう一人の友達リッチ(デブリッチと同じ名前)が是非行けといったレストランTra Vigneでのディナー。ここも素敵なレストランでした。

そうそう、その前にCalistogaという町には自然の温泉がたくさんあることを、いろんな雑誌で調べたともみさんは、ぜひそこで泳ぎたいと言い出し、探したのですが、それらはホテルにくっついていて、お泊りなしでの利用では70ドルぐらいするといわれ、(もちろんスパが含まれている)それはあきらめ、自然の間欠泉があるとあったので、これをチェックしようと、いざ、”Old Faithful Geyser of California"へ。これはこの辺はマグマの活動が活発で、地下に流れる川のある部分がこうやって何分かおきに吹き上げるのです。地震の多いカリフォルニアでは、この間欠泉が地震を研究する学者たちによって、きちんとデータとして毎日記録されています。もちろん全てコンピューターでの管理です。この間欠泉が定期的、又は異常な間隔でふきあげだしたりすることによって、早期地殻の活動、イコール地震を予知できるかもしれないということです。

今回は夏も終わり、9月の半ばであり、葡萄の収穫期。取った葡萄を早速ワインを作る作業をしているワイナリーがたくさんでした。最後に行ったソノマのここRavens Woodsでも調度作業をしている最中で、丁寧にどうやって葡萄を発酵させるかを目の前で説明をしてくれました。

そして、最後にまどかちゃんの提案で、カメラをタイマーでセットし、3人で取ろうということになり、ジャンプして、空中に浮いたところを取ろうと何度もトライしましたが、はずればかりで、最後にポーズ。しかし、女3人で楽しい旅行でした。
昨日はケリーの誕生日でした。いよいよ彼女も18才です。アメリカではこれで成人と同じ選挙権が与えられ、犯罪を起こせばもう青少年としての扱いはなく、大人と同じ扱いとなります。
しかし、日本と違う点は、お酒は21歳にならないと飲めないこと。まだまだ飲めませんよーケリーさん!!!
お誕生日のプレゼントにウサギを入れるケージを買ってあげました。彼女のボーイフレンドが誕生日にミニウサギを2匹くれたのです。
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かわいいのだけれど、ケージから出すと、どこにでもおしっこをするので、家の中では走り回らせることが出来ません。おまけに猫たち、そしてロブスターがねらっているので。
しかし、その前の蛇よりはましか。
これって、彼女のボーイフレンドの誕生日プレゼントに買ってきて、しばらく家におりました。まだまだ赤ちゃんらしく、しかし、見る見るまに大きくなり、きたときの2倍ぐらいになって、彼の家へようやく引き取られていきました。おー気持ちわるかった。
ところで、サリーからメイルが着たか思いますが、ようやく写真をアップしたようです。この間の満夫んちでのBBQの写真をデーブのサイトに載せたそうです。
したのリンクをご覧下さい。
http://lmd.net/gallery/v/8-22-09/

毎年LAは山火事があちこちでおこり、たくさんの人が火事で家をなくしたりします。私も7年前に家が火事になり、その時に大変お世話になったのがこの赤十字。これまで、色んなところで、募金やらなんやらと色んな団体が寄付を求めていますが、本当に自分の寄付したお金、又は物資が実際に困った人たちに届けられるのがこの赤十字であることを其の当時はじめて身をもって体験しました。
お金のない私たちに、火事のダメージで住めない間、又はすぐに住む場所が見つからない間、近場のホテルを何日か提供してくれ、また、火事のダメージで使えなくなった最低限度の生活に必要とされるベッド、洗濯機など、最高いくらまでと援助金約1000ドルほども出してくれ、本当に助かりました。
そこで、今回も大変な火事が私たちの住む裏の山におこり、またたくさんの人たちが困っているのをテテレビ、インターネットのニュースで見ているうちに、私にも何か出来ないものかと、ボランティアをすることを思いつきました。お金の寄付は出来ないけれど、自分のあいている時間、又は労力を何らかの形で使わせてもらいたいと、先週の金曜、ボランティアの講習会へ出席してきました。
ここ、ロサンゼルス赤十字は米国でも2番目に大きな事務所だそうです。もちろん一番はニュウヨーク。この後、また何度か講習会、セミナーを通して、赤十字ボランティアの会員となります。必要であれば及びがかかり、これを手伝ってくれだとか、必要とされる場所へ救援物資を届けたり、又は寄付をしてくれた人たち、団体にお礼の手紙などの作成、又は電話でお礼をいうなど、たくさんのことが私にも出来そうです。
毎年、アメリカにも地震、ハリケーン、竜巻など自然災害がたくさんおこり、また自然とは別に不注意で起こしてしまった火事など、困った人たちは五万といます。これらを何らかの形でお手伝いすることで、私と、子供たちが頂いた救援へのお返しに出来ればと思います。
さて、この講習会で言ってましたが、万国共通で誰でも知っているマーク(アイコン)はさてなんでしょう?と言う質問がありましたが、実は一番はコカコーラだそうです。世界中誰でも見てすぐわかるこのサインはコカコーラです。そしてこの赤十字が2番だそうです。さて、3番は????そう”M”のマクドナルドでした。

なんだか、連休の度に私はドリスとマイクのハバス家へご招待されているようで、なんだかここの家の子になったような気がしてきたりしてます。
さて、今回は、ハバスに住むマイクの従兄弟(何度も彼の武勇伝と、噂話を聞かされていました)に初めて会うことが出来、まるで家族にまで受け入れられたような不思議な感覚でした。で、そんなまれにしか会えない、変コツで、しかも超変わり者のマイクの従兄弟のピーターが”こんばんはみんなで晩ご飯を食べに行こう”といきなり誘い、今回のメンバー、リッチと私まで一緒に参加させてくれました。で、その後、”明日はレッドロックのトパークキャニオンの先にあるところで、朝ごはんを食べに行こう”ということなり、ここパイレーツコーブでみんなで朝食をしました。

ここは、コロラド川のカリフルニア側で、最近オーブンしたリゾート感覚のところです。

もちろん、アトラクション用、このように海賊船もあったりします。どうやら、夜とかになると、パーティー会場ともなるらしい。

違う角度からみた海賊船ですが、その向こうに茶色いキャビンが並んでたっているのが見えますか?カリフォルニアからここへ、自分のモーターボートなどを持ってやってきて夜はキャビンでとまり、昼間はボートを湖上を走らせて思いっきり遊ぶというバケーションをみなさんされてるようです。

そして、今回はピーターの姪がカリフォルニアのオレンジカウンティーから来ていて、明後日には帰るということで、このような企画を彼が提案したのですが、ちょっと観光客っぽく、ポイントポイントでゆっくりしました。ロンドンブリッジのあたりを走る遊覧船です。

こちらピーターのボート、私たちの後ろや、時には横に並んで走りました。彼のボートはマイクのよりもややゴージャスでした。

この日はみんな朝7時に家を出発で、パイレーツコーブへの朝食のため出たのですが、この恐竜の背中のような形をした岩の上にまだ月がうっすら浮かんでいました。やっぱりいつ見てもきれいなーと思います。

これは、最初の日。一日中曇りで、やや寒めだったのですが、夕方にはこの雲と夕陽がなんともきれいな景色を見せてくれました。

これ、ぼやけてますが(何せ私のカメラは望遠がないし、暗いとズームしてもボーっとしか映りません)ボートを陸揚げする場所の先に麦藁帽をかぶったおじさんと、彼の犬がピクニックベンチに座っていてなんともノスタルジックな絵になるなーととった分です。ピンボケがどうも残念ですが、精一杯のフォーカスでした。

家のリビングルームは小さくたくさんの家具が置けません。で、この左にある3人がけのソファーだけだったのですが、この間、ケリーの卒業式のお祝いでみんなが集まった際、みんなが座る場所が無く、少し小さめのソファーまたはベンチを探していました。で、この間、ケリーと近くのターゲットというお店へ行くと、夏用パティオ家具などがセールで、30パーセントオフ!!これだと、見つけたのがこの黒い偽籐家具です。外用なので、雨にぬれてもOKのたビニールのような細いプラスチック系の材料で編まれています。外用だけど、まあいいかーと、こんな状態です。

本当はケリーの部屋と、バスルームを小物とかでアレンジしなおしたのですが、それはまた次。
おまけで、外に出さない子猫たちは、昼間こうやって外を眺めてます。

ほとんど、直射日光の入ってこないこのお家ですが、朝だけ、やわらかい陽が差し込みます。子猫たちはそれを逃さず家の中で日光浴をします。






