
まずは、年末に仕入れたシャンペン。Taittingerというフランスのものですが、1990年もの。本当はかなりするのですが、約半額の値段であり、思い切って行って見ました。1万5千円ぐらい。コクがあり、長年寝かされていたため、シャンパンそのものもやや琥珀色になっていて、でもしっかりしたドライ味でなかなかいけました。

次は、この週末みわちゃんちへ、さあワイナリーへということで、前日の夜お泊りをし、みわちゃんと、だんなさんのこーちゃんが夕食を作ってくれました。新年を祝うことと、私のお誕生日を合わせて、またまたシャンペンで乾杯。こちらはピンクのかわいらしい、でもしっかりお味のものです。

さて、いよいよ、サイコーによいお天気のこの日、目的地の北方角Santa Barbaraへ向かって行く途中、Summerlandという小さな海辺のまちにて寄り道。朝ごはんを食べなかったので、おなかがすき、ここでコーヒー休憩。Cafe lunaというこじんまりしたかわいいカフェでした。

ところが、このコーヒーショップ、外にベンチとか、テーブルがあって外に座ってゆっくり出来るのですが、敷地をアンティックショップと共有していて、そこら辺に何気なくこのように物がおいてあります。

思わず、写真を取りたくなってしまう私。

そして、いよいよ今回の目的地へ。今回はLos Olivos、Santa Ynezではなく、そこからまだ西に向かった方角にあるLompocという土地へ。最初に行ったのはSanfordというワイナリー。

今回はPinot NoirとChardonnayが主流。それから、去年サリーといったときからSyruhがどうやら人気が出てきているらしい。

どうです、この景色。青い空に、スムーズなほど滑らかな緑の丘、山。

サンフォードのWine Tasting Roomの外側。やっぱりきれい。

が、しかし、外へ出るとこのようなサインが。そうです、ここら辺にはガラガラヘビが出てくるのです。散歩の場合は御気をつけあそばせ、と言うことです。

この日は、ワイナリーは2軒だけしか回りませんでしたが、次に行ったところがLafondというところ。ここのおばちゃんがとってもおしゃべりで、Tastingのワインを注ぐ前に、まずは私が味見しないと、、、とこれまた、飲むわ飲むわ。

そして、最後は、お昼ご飯、と行ってももう2時をすぎてましたが、いつものLos Olivos Cafe. ここは、映画Sidewayとうのがあり、ワインの大好きな、もてないドンくさい男と、オンナたっらしのトンでもない友達がワイナリーへ気休め旅行へ行き、あれこれといろんなことをするお笑い恋愛物語って感じで、その映画の中でこのレストランが使われ、誰もが一度は行って見たい場所です。しかし、お味はよろしいよ。素材も良いものを使ってます。

そして、この日オーダーしたしたのは、神戸肉のステーキとキャラメライズドオニオンと野菜のDishこれがなんともうまくて、うまくて、それとは別にPacific Chicken Saladもオーダーしたのですが、みわちゃんとわけわけっこしたにもかかわらず、おなかいっぱいで、最後まで食べれませんでした。

そして、苦しい、苦しいといいながら、コーヒーを飲んで家路へ。帰りのVentura Freewayで、西に沈む夕日がまたサイコーに美しく、写真をと走る車の中から取ろうとしたのですが、またまた私のカメラはこういうときにダメになり、みわちゃんのカメラで何枚か。それからもう夕焼けが消えると言うころ、再度挑戦した結果。カメラが動き出し、このショットが取れました。
この日は本当に暖かく、私はノースリーブで一日いました。多分25度以上あったと思います。よい天気、きれいな景色、そしておいしいワイン。みわちゃんどうも有難う!!!!

やっぱり、日の出を載せるべきだったのですが、、、、もちろんおきれるはずがなく、San Diegoの帰り道とってもご立派な夕日だっだので、こっからスタートです。

年末、大晦日の夜、ケリーと二人で厳かに刺身で締めくくりました。

そして、おもいっきり寝正月をした後の4日目、ようやくお天気もよくなり、南カリフォルニアでがんばっている動物の皆さんにお正月のご挨拶をしに行ってきました。
その途中、San Juan Capistranoという町でランチ。

真っ赤にしたはずのケリーの頭ですが、だんだん赤が取れて、茶色になってきました。

こちら、Oceansideとうところで、太平洋が180度見渡せます。

そして、いよいよSan Diego Wild Animal Parkへ。ここは、ケリーが生まれてすぐ、まだ1ヶ月くらいの時に、たっこを連れて家族でいったところです。サファリパークになってます。

まずは、アフリカジャングルの王様、ゴリラさまへご挨拶。

そして、1800エーカーあると言われる、サファリへ。
なんとも自然をそのまま使った壮大な景色。

そして、次は、百獣の王ライオンさまへご挨拶。

次は、動物の中で一番走るのが速いチータさまへご挨拶。

そして、次は、これまた一番背の高いきりんさんへご挨拶。

そして、雄大なこのサファリを檻詰めにされず、のんびりとすごすことの出来る自然、場所を提供してくれたSan Diego Zooへご挨拶。

どうです、この景色!自然がまだまだあること、そして、その自然と共存できることへ感謝の気持ちになれました。
残念ながら、一番お会いしたかった寅さんは死んだように寝てて、しかも広い敷地のむこ~~うの方だったため、撮影をあきらめました。
皆さん、今年も心身ともに健康であることをお祈りいたします。

この日曜日、ケリーを連れてオレンジカウンティーのLaguna Beachへ行ってきました。ここは、週末、年中観光客でにぎわってます。しかし、ただのビーチシティーではなく、アーチストの町でも有名。たくさんの画家がこの町に住んでいます。

私もいつかは、こうやって自分の絵をたくさんギャラリーに展示したいなーといつも思います。


あるギャラリーのウインドーに飾ってあった猫ちゃんたちの絵、これもなんだか、おもしろい。

そして、ぷらぷらケリーとメイン通りを散歩です。ここはWylandのGalleryと行って鯨や、オルカ、イルカの絵で有名な画家のギャラリーです。

パシフィックコーストハイウェイ沿いにこのように、たくさんの可愛いレストランや、お店、ギャラリーが並びます。この、セラヴィーってお店でブランチをいただきました。


この日は、暖かく、Sierra Madreより暖かかった、、、。で外の海辺のテラスにてお食事をしました。私たちの座ったテーブルからの眺め。

そして、また、ウィンドーShopping。色んなお土産さんもあるのですが、ほとんどが、ローカルのアーティストの作品。これはガラスで出来たタコですが、なんかよくできてるなーと関心しました。硬いガラスでこのくにゃくにゃのやわらかさを表現できるのが、、、なんとも不思議で。

いたるところ、かわいいお店が並びます。私のFlickrをご覧あれ、この日取った100枚近くの写真を載せました。

そして、一日の最後は、私たちのお気に入りのびーち、Saltcreekのサンセット。今回は、火事の煙もなく、本当にきれいなサンセットでした。日本の紅葉が有名なように、カリフォルニアのサンセットはやはりアメリカでも有名です。なんとも美しい光景ではありませんか?



コロラド川が作った湖、ハバス湖です。アリゾナのグランドキャニオンにも似た赤い土。からからに乾いた絶壁の間を青々とした湖の水が不思議なくらいきれいです。
会社の同僚のドリス夫妻と、だんなさんのマイク(私の前にいる人)、そして彼の弟のジェフの4人で行ってきました。これはマイクとドリスのモーターボート。湖の上をすごいスピードで走るととってもきもちいい!マイクはリッチの親友ですが、最近リッチさんはお仕事が忙しく、私一人で参加してます。

ボートの後ろに出来る白い尾が青い水の上に映えるぐらいきれいで、思わず写真を撮ってしまった。

ここで少し休憩、絶壁だけではなくて、ところどころ砂浜があって、ボートを止めて水遊びが出来ます。
ボートの後ろにドリスがいるはずですが、、、、、見えるかな?

こちらイギリスからもってきた、ロンドン橋。London Bridge Falling Down, Falling Down っていう子供に歌をご存知でしょうか?そう、このロンドン橋は落っこちてしまったのです。で、それを全部このアリゾナのコロラド川に再作成しました。アメリカ人って面白いことするよね。

帰りの道、ひとりでぶっ飛ばして帰りました。その途中アリゾナ砂漠、カリフォルニア砂漠のど真ん中を走ります。

カリフォルニアに入ってすぐに点検地があり、その横にこんな小さなレストランがありました。西部劇に出てきそうな雰囲気でかわいいなーと思ってまた写真。
他にもとんでもないぐらいたくさんの写真を撮ったのが、横のFlickrで見れるんで、見てちょうだいな。
あまりにもたくさんの写真を撮りすぎて、カメラのバッテリーがなくなり、最後の方は、私のケイタイでとったんで、質がそれほどよくないですが、、、、。ま、大体の感じはわかるかなー。
![IMG00163_convert_20080910125237[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/l/a/klasscat6213/20081001140657.jpg)
これは、Roblar Winery の後ろ側、ワイン樽が外に並べておいてありました。
サリーの21の誕生日のプレゼントとして、先月、前からワインのティスティングに行きたいといっていた彼女を連れて、親子二人でサンタバーバラのちょっと北にある町Santa Ynez、Los Olivosへいってきました。
相変わらずからっからの乾燥したカリフォルニアは何故かおいしいワインの産地として有名です。
結局新しく買ったカメラで写真を撮るのが忙しい彼女と、この小さいカメラを持った私は、あっちこっち写真を撮るのが忙しく、ワイナリーは4件しか回れませんでした。
しかし、おいしいワインと、田舎の田園風景をゆっくりとドライブしながらあれこれと楽しんできました。
![P8230552_convert_20080910131958[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/l/a/klasscat6213/20081001140811.jpg)
こちらRoblar Winery & Vineyardです。ここはいつもいっぱいです。でも素敵なところ。
![P8230550_convert_20080910125434[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/l/a/klasscat6213/20081001140748.jpg)
私たちの一番最初に寄ったところはArtisticというワイナリーでワインボトルに油絵や、チョークを使う代わりにワインで描いた絵がラベルをつけたところです。
ここでは、ワインを試飲しながら、アーチストの絵も楽しめました。
![P8230545_convert_20080910125058[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/l/a/klasscat6213/20081001140731.jpg)
とっても素敵なところで、ワインも結構おいしかったけど、おいしいのだと1本$50以上で、ここでは買うのをあきらめて、その後寄った別のワイナリーで適当に買いました。
暑い夏は、よーく冷やしたホワイトワインがおいしいんだわ。Chardonnay 、Semilionなどがおいしいよ。これと、クラッカーとチーズ、それからサラミなんかと食べるといい気分になるんだわ。たまにはいい思いをしたいよね~~。
![P8230572_convert_20080910132246[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/l/a/klasscat6213/20081001140851.jpg)
最後に寄ったのは、RedeauここはVictorian スタイルのお家を試飲場所につかってて、それぞれのお部屋には昔のままのデコレーションがあったりでこれまた素敵なところざんした。
![P8230569_convert_20080910132133[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/k/l/a/klasscat6213/20081001140831.jpg)








