
毎年LAは山火事があちこちでおこり、たくさんの人が火事で家をなくしたりします。私も7年前に家が火事になり、その時に大変お世話になったのがこの赤十字。これまで、色んなところで、募金やらなんやらと色んな団体が寄付を求めていますが、本当に自分の寄付したお金、又は物資が実際に困った人たちに届けられるのがこの赤十字であることを其の当時はじめて身をもって体験しました。
お金のない私たちに、火事のダメージで住めない間、又はすぐに住む場所が見つからない間、近場のホテルを何日か提供してくれ、また、火事のダメージで使えなくなった最低限度の生活に必要とされるベッド、洗濯機など、最高いくらまでと援助金約1000ドルほども出してくれ、本当に助かりました。
そこで、今回も大変な火事が私たちの住む裏の山におこり、またたくさんの人たちが困っているのをテテレビ、インターネットのニュースで見ているうちに、私にも何か出来ないものかと、ボランティアをすることを思いつきました。お金の寄付は出来ないけれど、自分のあいている時間、又は労力を何らかの形で使わせてもらいたいと、先週の金曜、ボランティアの講習会へ出席してきました。
ここ、ロサンゼルス赤十字は米国でも2番目に大きな事務所だそうです。もちろん一番はニュウヨーク。この後、また何度か講習会、セミナーを通して、赤十字ボランティアの会員となります。必要であれば及びがかかり、これを手伝ってくれだとか、必要とされる場所へ救援物資を届けたり、又は寄付をしてくれた人たち、団体にお礼の手紙などの作成、又は電話でお礼をいうなど、たくさんのことが私にも出来そうです。
毎年、アメリカにも地震、ハリケーン、竜巻など自然災害がたくさんおこり、また自然とは別に不注意で起こしてしまった火事など、困った人たちは五万といます。これらを何らかの形でお手伝いすることで、私と、子供たちが頂いた救援へのお返しに出来ればと思います。
さて、この講習会で言ってましたが、万国共通で誰でも知っているマーク(アイコン)はさてなんでしょう?と言う質問がありましたが、実は一番はコカコーラだそうです。世界中誰でも見てすぐわかるこのサインはコカコーラです。そしてこの赤十字が2番だそうです。さて、3番は????そう”M”のマクドナルドでした。

家のリビングルームは小さくたくさんの家具が置けません。で、この左にある3人がけのソファーだけだったのですが、この間、ケリーの卒業式のお祝いでみんなが集まった際、みんなが座る場所が無く、少し小さめのソファーまたはベンチを探していました。で、この間、ケリーと近くのターゲットというお店へ行くと、夏用パティオ家具などがセールで、30パーセントオフ!!これだと、見つけたのがこの黒い偽籐家具です。外用なので、雨にぬれてもOKのたビニールのような細いプラスチック系の材料で編まれています。外用だけど、まあいいかーと、こんな状態です。

本当はケリーの部屋と、バスルームを小物とかでアレンジしなおしたのですが、それはまた次。
おまけで、外に出さない子猫たちは、昼間こうやって外を眺めてます。

ほとんど、直射日光の入ってこないこのお家ですが、朝だけ、やわらかい陽が差し込みます。子猫たちはそれを逃さず家の中で日光浴をします。

先週末の土曜日、さて、出かけようと私の車のところへ行くと、なんとなんと右後ろのタイヤが完全にパンク。あれ~~~、なんで???前日家へ帰ってきたときはなんともなかったのにーと、さて、どうやってこれを修理やへもっていくかがまずは問題となりました。

私の車は、ちょっとジーっプぽいのですが、後ろのトランクの下にスペアタイヤがついてます。まずは、これをはずすのにえっさほっさ。一人では到底もてない。このとき初めて車のタイヤがこんなに重いものと知りました。これはタイヤの真ん中の部分が相当重いものでできているからです。このチェーンにスペアタイヤがぶら下がっていて、車のバンパーの上のナンバープレートの上にある穴からジャックをくるくる回しておろしたのです。また新しいタイヤをつけてもらった後は、チェーンをくるくる引き上げてここにもどしてくれましが、、。

そしてようやくいろんな人に連絡し、手伝ってもらおうとしたのですが、誰も近くにいなくて、結局ケリーの友達のデーブ(サリーのデーブと同じ名前)が手伝ってくれて、パンクしたタイヤをはずし、このスペアをとりつけました。
その後、前にタイヤを取り替えた修理やへ電話し、まだ保障期間だけど、パンクしたので、取り替えてほしいってこと、またそのとき道路破損保険を買っていたので、本来1本$140するタイヤを半額で買えることになり、おー、助かったと胸をなでおろした次第です。しかも、このスペアタイヤまた元に戻してくれたので、またなんかあったときはまた使えます。
ここロスは車社会、結構車の維持費がかかります。しかし、今回のことで、もし、どっかでタイヤがパンクした場合、自分でもとり替えることができるなーといい勉強になったと自分一人で納得してました。
いやいや、大変でした。

みなさん、サリーは本日をもって、Sally Littleさんになりました。
ちょっと、腹が立ちますが、なぜかというと、私にはお祝いをしてあげるお金が全くないのを知っていながら、どうしても今結婚しなければならないこと。もう22歳の大人です。自分でそうしたいと決めてするなら、反対はしません。しかし、なんでカリフォルニアに戻ってきてから婚姻届を出せなかったのか、、、とか。あと2週間弱でケリーの卒業式のために帰ってくることになってたのに。わたしや、ケリーはそんなに家族として必要とされてなかったのか??とか、、、。
ただ、今日その報告の電話があったのですが、昨日JETプログラムにいけることが決まったと興奮して連絡してきた翌日なだけに、面接の際、領事館にちゃんと結婚するつもりがあって、夫婦でいくつもりとはじめからちゃんと言ってあるの?ってきいいたら、逆に私の結婚にうれしくないの?って怒り出しで電話を切られました。
反対はしませんが、うれしくないのは正直な回答です。自分の娘が、それもがんばってほとんど一人で育て、何とか大学までいかせた子が、いとも簡単に私と同じように仕事もはっきりしていない人と一緒になるって言われると、どうしてもうれしいどころか心配の方が先にたって、本人の喜ぶような反応を示してあげることができませんでした。
しかたないかな??
とにかく、どんどん私から離れて行きます。まずはバークレー、そして卒業後はフロリダ、そして今度は外国へと。これも運命なんでしょうね。これから、もっとさびしくなります。それをとめようとは思わないし、今後の幸せを願ってあげるだけしかできません。
世界中で彼女の婚姻をうれしいとか、良かったねと喜んでくれないのは私だけと彼女に言われました。なら、ほかの皆さんは彼女におめでとうと一言ってあげてください。

この週末、ケリーがキャンプへ行き、とってもいい天気になると聞いていた為、退屈だなーと思っていたら、リッチがボートレースの撮影に来てるんで、おいでと呼ばれ行ってきました。

が、しかし、呼んでくれたのには分けがあり、、、、、。そう、彼と彼のパートナーのJerryはこれのレースのビデオを作っていて、二人とも撮影をするため、その間彼らの作ったビデオのCDを売る小売りをさせられたのでした。これが、彼らの商品、というか、Jerryのものです。
この日の売り上げは約5-600ドル、そしてなんとJerryはその売り上げの半分ほどを私にくれました。へへへ、250ドル稼ぎました。ただ座って売るだけで、、、。

JerryのDirt Bike。これを使ってイベント会場をリッチはカメラを担ぎ、この湖の向こう側からの撮影をセット。Jerryは私のすぐ近くから撮影してました。

どんどんでぶってくるリッチ。

その合間を縫って、一人で散歩。とってもきれいなところでした。天気も良く、暖かくて、なんとも気持ちがよかった。

そうです、アメリカ人たちはテントキャンプでは物足りなく、このようにキャンプカーで出かけます。リッチもこの日は彼のできてましたが、これってまるで家。リビングリーム、テレビ、キッチン(ガスグリル、オーブン、レンジ、炊事場、冷蔵庫)、トイレ、シャワールーム、そしてベッドルーム(ちゃんと普通のベッドが入ります)。

このきれいな場所は、わたしの家からフリーウェイでやく15-20分のところです。こんな近場でこんなきれいなところ、、、。やっぱりアメリカはでかいよねー。






